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 日本ホームプロダクト株式会社

 日本ホームプロダクト株式会社
静岡県浜松市中区佐鳴台5-23-11
TEL:053-523-7730
FAX:053-523-7118
【宅地建物取引業免許】
静岡県知事(5)第11220号



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初めての本
無性に本が読みたくなって、本屋に立ち寄ってみました。
性格がヒネクレテいるので流行りの本には興味が無く、毎年ノーベル文学賞の候補になる作家も30年以上前に〝風の歌を聴け〟や〝羊をめぐる冒険〟を読んでからは御無沙汰で、さてどうしたものかと思案していると・・・見つけちゃった、「あすなろ物語」。
この本はたしか中学生の頃に初めて買って読んだ本です。それもお金がないので古本屋で買った記憶があります。たしか翌檜(あすなろ)は檜(ひのき)に憧憬をもって頑張って明日は檜になろうとするがなれない・・・みたいな物語だったような。あぁ、どんなに努力しても越えられないものがあるんだぁ、と感想文でセンセイに褒められて、それから読書が好きになったのでした。
で、二冊目に勧められたのが「こころ」だったのです。これも古本屋で買いました。かなり難しい内容だったので読むのに苦労しましたね。これ以降は一年100冊を目標にして片っ端から本を読んでいました。えぇ、大学生の頃までですが・・・最近読んだのは2度目の「ダヴィンチ・コード」、初版からもう10年以上も前になるんですねぇ。

ちなみに「あすなろ物語」は昭和33年11月が初版で平成28年2月本が103版、「こころ」は昭和27年2月が初版で平成27年8月本が189版でした。さて、二冊の本、中学生以来でどうのような感想を持つのでしょう・・・楽しみです。

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お伊勢詣り 2017
毎年恒例の伊勢神宮へ初詣に行ってきました。
ちょっと遅いのですが、節分までは正月の扱いらしいのです。かなり前に正月三日に参拝したら想像を絶する人出で内宮(ないぐう)の最後の階段を上がるのに一時間近くかかってしまい、それ以降は一月中の天候が良い日を選んでお参りすることにしたのです。

まずは外宮(げぐう)から参拝し内宮へ向かう順が正しい。
外宮(豊受大神宮:とようけだいじんぐう)は衣食住、広く産業の守護神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られています。仕事的にはこちらがメインとなります。
内宮(皇大神宮:こうたいじんぐう)は皇室の祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀っており、伊勢神宮といえばこちらと思われている方が多いと思いますが、伊勢神宮の正式名称は「神宮」で外宮と内宮を総称したものを言います。

画像は上が外宮〝一の鳥居〟で下が内宮〝一の鳥居〟です。
鳥居には榊(さかき)の枝が供えられており榊とはまさに神の木の意味で、これより神域となる入口を現わしています。鳥居をくぐる前には禊(みそぎ)を行う手水舎(ちょうずしゃ)がありますが、外宮では正面左手に内宮では正面右手に設けてあります。これは外宮が左側通行、内宮では右側通行である理由からです。

一月の最終週であった為か、びっくりするような人出でしたが風が無くて暖かい一日でヨカッタです。

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和合3期:宅地造成工事(その6)
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先週末からめっきり寒くなりまして、あまり外には出たくない・・・この頃です。
とはいっても現場は順調に動いています。L型擁壁のコンクリート打設が終わりました。
ワタシは3月から始まる新しい現場の準備と、その次の現場の役所との協議に追われております。更には、そのまた次の現場の説明会なども予定されておりまして・・・年が明けたばかりだというのに来年の仕事の仕掛りが始まりました。(汗)

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スゴイことになっている。
今年から始まったNHK大河ドラマ・・・地元ですから、しっかり拝見させていただいております。大河ドラマは昔から好きですが毎年観ると出かけられなくなるので一年置きににしています。面白いといわれた昨年のドラマは観ませんでした。

で、今年のドラマはまだ第3話ですが、と~っても面白いですねぇ。
過去に取り上げられていないので既成の人物像が出来あがってないのも大きな要因かもしれません。子役のキャラクターもスバラシィのでもう少しこのキャストでやったらいいのに・・・などと思ってしまいます。
しか~し、井伊直虎って知ってましたぁ? たぶん殆どの方が知らなかったと思います。その昔コドモだった地元住民が引佐小学校でも教えてもらっていないと言っていましたから。ですから「だれそれ?」っていう反応が大多数で、だんだん取り上げられてきて、あぁ、桜田門の変で暗殺された井伊直弼の先祖ね、というザックリとした認識と引佐が出身地だったの? 彦根じゃなかったの?という疑問などが入り混じった混沌とした状況が生まれており、それでもこの好機に乗っかちゃえ~という商魂逞しい勢いが渦巻いております。
引佐方面には多く観光客が足を運んでいるようで、浜松からドラマの中心地である井伊谷宮(いいのやぐう)や龍潭寺(りょうたんじ)へは一本道なので休日には大渋滞とか。今まで見向きもされなかった場所がドラマ効果で名所に様変わりして細い路地までクルマが入ってくるとか。まぁ、凄いことになっているようです。

過去にこれと似たようなことを感じたことがありました。
ワタシは大学時代を4年間、愛媛県松山市で過ごしたのですが、松山といえば夏目漱石の「坊ちゃん」と正岡子規が誰でも知っている人達でした。事実ワタシも住んで最初に訪ねた場所はそれらに関係するものでした。
で、2009年にNHKで「坂の上の雲」が放映され、主人公が松山市出身の秋山好古、真之兄弟だと。「だれそれ?」今回とまったく同じ感想でした。原作の小説自体は1968~1972年連載のものなので、ワタシが住んでいたずっと前のこと。しかし、4年間で地元の友人から秋山兄弟のことを聞いたことはありませんでした。
現在では毎日通った大学近くの生家跡には碑が建てられ、県庁近くに立派な「坂の上の雲ミュージアム」が出来上がっております。訪れてはみたものの、なんだかなぁ・・・と思ってしまうのはワタシだけでしょうか。

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和合3期:宅地造成工事(その5)
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いろいろと業務(?)が立て込んで、なかなか記事が書けません・・・
和合町3期の造成工事は地盤改良が終わって、作業は既にL型擁壁の鉄筋組みに入りました。ここまで来ると全体の雰囲気が見えてくるようになります。後ろの白く見えるものは法面保護の種子吹付けを施工した痕です。これは法面が雨水で浸食されないように保護植物の種を肥料とともに吹付ける工事です。芽生えてくると高速道路などで斜面が植物で被われているイメージですね。

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鎮魂の日
1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災から22年が経過しました。
震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
時間はいくら経ってもその記憶が無くなることはありません。都市直下型地震の凄まじさを目の当たりにした災害でした。

あの日の早朝、ワタシは横浜に出張で浜松駅午前8時発の新幹線に乗る予定でした。
午前6時に起きるつもりが、少し前の小さな揺れで目を覚ましました。それはすぐに地震だと分かりましたが、その時には大きな地震が起きていたとは思いませんでした。テレビをつけると神戸で地震が起きたことを告げていました。まだ夜明け前で現地の状況が映し出されることはなく、準備をして駅に向かいました。
駅に到着する頃には地震の影響で新幹線は一部不通となっていました。運行ダイヤが乱れていたので到着した列車に乗って横浜に向かいました。横浜に到着するとテレビに映し出されたものは阪神高速が横倒しになったもの・・・大きな衝撃を受けました。そこはよく利用した四国行きフェリー乗り場へつながる国道2号線で、これは大変なことが起きたと思いました。
刻々とテレビで現地の様子が伝えられ横転したビルや中層階がつぶれた神戸市役所など、それは大規模地震の恐ろしさを伝える初めての映像でした。その後に起きた東日本大震災とともに決して忘れてはならないものです。

この地震によって旧い木造住宅の倒壊を防ぐ対策が講じられ、2000年には耐震基準を向上させた建築基準法が改正されました。
※画像は神戸市長田区にある鉄人28号モニュメントで震災復興のシンボルです。

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日本の先っちょ(アイヌの岬)
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北海道で一番好きな「先っちょ」が積丹半島の〝神威岬(かむいみさき)〟です。
小樽の西側の半島にあって生ウニが有名です。絶景と美味がセットという場所はそうそうありません・・・此処に行くと必ず「みさき」で赤ウニ丼を食べてきます。

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「神威(カムイ)」とはアイヌ語が由来で「神格を有する高位の霊的存在のこと」をいうらしい。
神威岬に向かう遊歩道は「チャレンカの道」と呼ばれ、源義経とアイヌの娘チャレンカの悲哀伝説によって女人禁制でしたが現在は自由に立ち入れることができます。切り立った尾根伝いの遊歩道は梯子などの危険な場所もあります。それ故に5度訪れたうち通行不可が3度もありました。強風でも女人禁制の門から立入り禁止となってしまいます。

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しかし、天気に恵まれた時には絶景を目にすることが出来ます。何といっても海の色が素晴らしく綺麗で〝シャコタンブルー〟と呼ばれています。駐車場から神威岬の先端までは約30分ほどかかりますが、行く価値は十二分にあります。
※画像は2008年に訪れたときのもの。 最果て度:★★★★★

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戸籍の話
どうにも腑に落ちないので、市役所で根ほり葉ほり聞いてきました。

戸籍簿はもともとは「家」制度が前提であったので、直系一族が名を連ねるものであった。
例えば父、母、長男、長男の妻、長男の長男、長男の長女など。
戦後の法改正で戸籍簿は「家」から「家族」単位に変更され、婚姻と同時に新しい戸籍簿が作成されることになった。同じ住所であっても戸籍は家族の数だけ作成される。
父母と長男、長女の4人家族の場合では長男が結婚して同居しても父母の戸籍から外れて、同住所で長男とその妻の戸籍が作成される。父母の戸籍に長男の妻を入れることは出来ない。さらに長女が結婚すると戸籍から外れて戸籍には父母のみが残る。この戸籍は父母が死亡しても永久に存在して「除籍謄本」として取得することができる。どちらかが生きている間は除籍事項記載の「戸籍謄本」と呼ぶとのこと。
現行の戸籍謄本(戸籍簿の写し)は平成6年に電子化された。それ以前の戸籍謄本は「改製原戸籍簿」として取得することができるが、本人の直系親族の遡りに限定され傍系および子孫のものは自由に取得できない。

と、先日市役所で聞いた亡くなると戸籍が閉鎖(抹消?)されるという意味は除籍のことで戸籍が無くなってしまう訳ではないという事が判りました。・・・ちょっと、ひと安心です。
で、この「改製原戸籍簿」というシロモノは凄いもので、誰でも自分の父方先祖をどんどん辿ってゆきことが出来ます。多分、戸籍が創られた明治初期まで遡れるはずです。やってみると遠い親戚が増えることは間違いないでしょうね。(笑)

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ルーツ
その昔に大ヒットしたアメリカのテレビドラマで「ルーツ(Roots)」っていうものがありましたが、ワタシは観ておりません。

相続の手続きに必要なので父親の戸籍謄本をとりました。
戸籍謄本には現在事項のみのものと出生から死亡までを記載したもの(戸籍全部事項証明書)が取得できます。前者は現代風の紙一枚のパソコンで作成された証明書体裁のもので、後者はいわゆる昔風の戸籍謄本(手書き事項あり)です。祖父母や父の兄妹なども全て記載されています。さらに曾祖父母(ワタシから3代前)、高祖父母(4代前)のものまで記載されて出てきました。窓口の係の方に聞いてみたところ、まだ2代前までの戸籍が存在するとのこと。この取得には1時間~2時間欲しいと言われたので、この戸籍謄本の申請は後日としましたが、思わぬ収穫でした。
ということは、明治初期に戸籍制度が始まったころからのもの・・・らしい。

戸籍簿は直系が途絶えると記録が閉鎖されてしまうとのこと。ワタシの家の行政上の戸籍簿は私から数えて6代前から始まって現在事項は母親のみの記載となっています。(ワタシは長男ですが転籍をして新しい戸籍となっている)ということは母親が亡くなると、この100年以上続く戸籍簿が途絶えるということになってしまうのか?
もっとも、いずれ家督は継ぐ(旧い表現ですが・・・)つもりなので、再び転籍をして元の戸籍簿に戻れるのか?この辺りは今後調べてゆきたいと思っております。  (つづく)

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和合3期:宅地造成工事(その4)
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年明けの現場は5日より動いております。
L型擁壁の支持地盤をセメント改良によって強度を上げる工事です。コストは上がりますが、安全マージンは高めにとっておかないと想定外の地震に対抗できませんので。住宅建設では上屋だけに目がいきがちで、建物の基礎にお金を掛けない人が多いですね。基礎が逝ったら全ておじゃんなのですが・・・

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2017年・仕事初め
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今日から仕事初めです。例年であればスロースタートなのですが、今年は背中を押されてダッシュ強要っていう感じです・・・
で、今年は創業20周年。短かったような、長かったような、楽しかったような、辛かったような色々な想いが巡りますねぇ。総じて言えば会社を創って善かったと思っております。
サラリーマンの頃から独立志向があった訳ではなく、転勤を断って退社して転職せずに会社を立ち上げたという、今思えば無謀というか・・・若気の至りというほかはありません。(笑)

1997年の出来事で記憶にあるのは・・・
 ・消費税が3%から5%へ。
 ・山一証券が自主廃業。
 ・北海道拓殖銀行が経営破たん(都銀初)
 ・三洋証券が経営破たん。(証券会社の倒産は戦後初)
 ・ヤオハン(八百半)が倒産。
 ・香港がイギリスから中国に返還。
 ・ダイアナ元イギリス皇太子妃がパリで交通事故死。
 ・トヨタがプリウスを販売。
とまぁ、他に地方銀行や証券会社の破綻が相次ぎ、経済環境としては良くなかった年でした。転勤話が半年遅ければ退社はしなかったかも。人生が大きく変わっていたでしょうね。
起業にまつわる話はまたの機会に。本当にドラマみたいな面白い事が沢山ありました。

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元旦のヘリコプター遊覧飛行
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元旦恒例の日本平ホテルからの富士山展望です。
今年も雲ひとつ無い晴天に恵まれたので、昨年に味をしめたヘリコプター遊覧をします。

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昨年とはちょっとルートが異なり、ホテルから飛び立ってから西に向かいます。
右上奥が大崩海岸で左下手前の白い建物群は静岡大学です。弧を描いて東名高速道路が延びています。もっと空気が澄んでいれば左上奥に御前崎が見えるかもしれませんね。

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ここで旋回をして東に向きを変えてゆきます。
正面が伊豆半島、手前の山の上にポツンと白く見えるのが「久能山東照宮」です。

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石垣いちごで有名な久能海岸に沿って三保方面へ。左手前の建物群があるところが久能山東照宮への登山口です。ここから1159段の石段を登らなければなりません。この石段は段数になぞって「いちいちご苦労さん」と呼ば れています。附近に灰色に見えるのは全ていちごのビニールハウスです。

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正面にど~んと富士山が。
右中ほどに黒い筋にように見えるのが御穂神社から三保の松原へ延びる「神の道」です。

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清水港を見て再び西に旋回して戻ります。
あまり知られていませんが、清水港では富士山を望む景観に配慮して建築物やクレーンなどの色彩を統一しています。

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正面奥が静岡市の中心市街地で、左中ほどが出発した日本平ホテルです。

高いトコロが苦手なのでこれ位の飛行時間で充分満足です。
前席に乗れたし、今年が良い年になるような・・・予感がしてきました。(笑)

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新年ごあいさつ
旧年中はお世話になりました。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

画像は静岡市久能海岸からの初日の出です。今年もきれいに見ることが出来ました。
これで4年連続、元旦は晴天。ちなみに黒いシルエットは伊豆半島です。

昨年に味をしめた日本平ホテルから出る遊覧ヘリコプターにも乗ってきましたヨ。

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