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 日本ホームプロダクト株式会社

 日本ホームプロダクト株式会社
静岡県浜松市中区佐鳴台5-23-11
TEL:053-523-7730
FAX:053-523-7118
【宅地建物取引業免許】
静岡県知事(5)第11220号



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崖(その2)
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建物解体と樹木伐採が進むと崖の全容があきらかになってきました。
高低差は約4mで70度ほどの勾配です。この状態でも崩落しなかったのは地盤が強固であったことと、樹木の根などによって降雨による浸食が防げた為でしょうか。崖上には既に建物が建っています。これらの建物は「静岡県がけ条例」に基づき崖の高さの二倍の水平距離を後退させるか、特殊基礎工事によって建築するかの選択のうち前者を選ばれたようです。
今回の工事では既に崖上に建物がある場合、L型擁壁を造るのは危険であるので間知ブロック積み保護壁を配置して崖状態を解消する計画です。

がけ条例概略図
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野菜の種
所用で農協さんへ行って、待ち時間に館内をうろうろしていると野菜の種のカタログを発見。
中身をぺらぺらと見ると・・・あ~ら、こんなに種類があるんだぁ。トマトあたりは想像に容易いがブロッコリーって20種類もあったりします。収穫時期によって品種が異なるらしい。早生(わせ)は秋からで晩生(おくて)は春まで。いちおう農家生れなので農協の組合員だったりもする訳でして・・・暇があったら農業やってみようかなぁ、などと出来もしない妄想が。(爆)

野菜の種

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和合3期:宅地造成工事(その10)
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造成工事は終盤に入り、宅地の全体像がはっきり見えるようになりましたね。こちらの宅地は道路よりも2.5m程高いので見晴らしがよい反面、階段の上り下りを苦にされる方には不向きです・・・

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急傾斜地(つづき)
・・・急傾斜地についてのお話の続きです。
先回は「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律(急傾斜地法)」に基づき静岡県によって保護壁が造られるという話をしましたが、そもそも〝急傾斜地〟ってナニよ? って処から。

静岡県では〝急傾斜地〟を 「傾斜の角度30度以上で高さが5m以上の地形」 としています。
ふむふむ、で〝崖〟とはどう違うの?
崖の定義とは 「地表面が30度を超える斜面部分(浜松市)」、「水平面からの勾配が30度を超え、かつ、高さが2メートルを超えるもの(静岡県)」 としています。
よ~く読んでみて下さいね。これって崖とは認められないものが急傾斜地とされる場合があるということです。判り易く説明すると・・・「傾斜角が30度で高さが5mの地形」は急傾斜地に該当しますが崖ではありません。〝崖〟の定義は〝30度を超え〟すなわち傾斜角30度は含まれない、ということです。すると、崖に対応する法律の適用を受けずに急傾斜地に対応する法律の適用は受けてしまう、という現象が起こりうる・・・えぇ?

急傾斜地に対応する法律は先の「急傾斜地法」と「「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(土砂災害防止法)」とがあります。
急傾斜地法とは、急傾斜地の崩壊による災害から国民の生命を保護するため、急傾斜地の崩壊を防止するために必要な措置を講じ、もつて民生の安定と国土の保全とに資することを目的とする(国土交通省)とあります。
土砂災害防止法とは、土砂災害から国民の生命を守るため、土砂災害のおそれのある区域について危険の周知、警戒避難態勢の整備、住宅等の新規立地の抑制、既存住宅の移転促進等のソフト対策を推進しようとするもの(国土交通省)とあります。

また、崖に対応する法律では「宅地造成等規制法」があります。
これは、都道府県知事等は宅地造成に伴い災害が生ずるおそれが大きい市街地又は市街地となろうとする土地の区域であって、宅地造成に関する工事について規制を行う必要があるものを、宅地造成工事規制区域として指定することができる、というものです。ですから、この法律は市街地:都市計画法による市街化区域の指定区域にのみ適用されるものです。一方の市街化区域外(市街化調整区域、無指定区域)では「静岡県がけ条例」の適用を受けることになります。

う~ん、一般のヒトビトには解り難いので、これらの整理は次回で。 (つづく)

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浜松シティーマラソン2017
昨日開催された第13回 浜松シティマラソンに参加してきました。
ハーフマラソンの部へのエントリーは今回で5回目です。昨年と同様、今年も風が強かったです~。スタート時の気温はやや低めだったので市街地のビル陰では寒かったくらい。それでもだんだんと身体が温まってくるとちょうどイイ塩梅になってきました。
今回は〝楽しく走ろう〟ということで、最初から1キロ6分とスローペース。疲れが少なくて給水も少しで足りるくらいでした。 いつもは後半でバテ気味になるのですが、脚もよく動いてくれて無事に完走できました。沿道の応援や景色も堪能できてヨカッタ、良かった。

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美和桜(みわざくら)
静岡市の安倍川河川敷沿いの河津桜が満開というので行ってみました。
伊豆の本場に行くのはちょいと大変なので近場で観ちゃおう~!という訳です。美和桜の名前の由来はこの地区が美和と呼ばれる・・・まぁ、ヒジョーに判り易い。(笑) 期待はしていなかったのですが、思った以上の規模でした。人出もまずまず、天気が薄曇りなのが残念でした。

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急傾斜地
相談のあった土地にはごっついコンクリートの保護壁がありました。
これは「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律(急傾斜地法)」によって県が施工したものです。急傾斜崩落指定区域内の個人所有地(民地)に行うものですが、その用地は県に移管(寄附)されることになります。この対策工事によって区域内の建築物の制限が解除されます。
崖地(or急傾斜地)では「宅地造成規制法」、「土砂災害防止法」、「建築基準法」や「静岡県がけ条例」などの法律・条例が適用される訳ですが、これがどうも複雑にからみあっておりまして、かつ行政の管轄窓口も違うと何がなんだかワカラナイ~ってことになります。今回は急傾斜崩落指定区域内での宅地造成規制法との整合性と対策工事による土砂災害警戒区域の指定解除の要件などを相談してきましたが、ちょっと大変な手続きになりそう・・・な予感がします。やっぱり、〝崖〟と〝急傾斜地〟の基準がそもそもの問題であるような気がしますねぇ。(つづく)

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解体工事
3月からの宅地造成の現場では、造成工事の着手前に既存建物の解体工事と石積み壁の撤去工事が始まりました。今回はバス通りに面しているので防護柵やネットも配置して慎重に作業を進めます。

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標準管入試験
宅地造成を計画する際に必ず行うのが標準管入試験(ボーリング)です。
現地を測量し概略の計画図を作ってL型擁壁を造る場所で地盤の強度を確認します。地盤が良ければ計画はそのまま進め、悪ければ中止、問題ありでも改良工事で何とかなる場合は要検討、といった具合です。
今回の計画地は来年用のものですが、深度15mまでの調査で結果は如何に・・・

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和合3期:宅地造成工事(その9)
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宅地へ上がる階段部分のL型擁壁が完成。これから土砂を埋め戻しつつ階段のステップを造ってゆきます。たった1宅地なのに工事の規模はけっこう大きいんです・・・通りがかりの御近所さんもビックリしています。

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久能山東照宮(石段のみ)
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天気がヨカッタので、久能山へちょいとオ散歩です。今の時期は石垣いちごの最盛期なので結構混んでます。っと、今日から連休だったのね。
平成22年に国宝に指定された久能山東照宮は徳川家康が最初に埋葬された地。その後に日光東照宮が完成して遺骸が移されたことは意外に知られていなかったりします。東照宮本殿へのアクセスはこの駿河湾に面した表参道から1159段の石段を登る方法と日本平からロープウェイで渡る方法があります。もちろん、オススメはこちらの石段を登る方です。のんびり登って20分もあれば到着しますので是非どうぞ。 ・・・携帯のカメラ画像はNGですねぇ・・・

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3月から取り掛かる現場にある崖です。高さが約4mあります。ほぼ垂直に切り立っており、長い年月の間に崩落しなかったのは地盤が良かったのと樹木に覆われていたからです。今回、樹木を伐採して姿を現した崖は予想以上でした。このままでは危険なので遣っ付けてしまいます。

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和合3期:宅地造成工事(その8)
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宅地部分の土砂の埋戻し作業もほぼ終わり、現在は階段部分のL型擁壁の鉄筋組みを行っております。工事には順番があってこれを間違えると完成まで漕ぎ着けません。簡単に言えば奥から手前へ、上から下へが原則で、最後は〝閉じてお仕舞い〟みたいな感じですね。

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昭和の名優逝く
最近、一時代を築いた俳優さんが次々と亡くなっています。旧き良き時代、昭和の名残りの終焉が近づいているような気がします。もっとも平成の時代もあとわずか・・・どうやら数年後には新しい元号に変わるようです。

昭和生まれの世代には幼い頃に身近に居た、明治生まれの人達のように自分が見られてしまうのか・・・なんとも複雑な気持です。時代の変化のスピードは凄まじく、昔はこ~だった、などと話でもしたときには回顧趣味とも受け止められ兼ねなく、そっと大人しくしていようかと思うこの頃です。(爆)

先日亡くなったある俳優さんが残した言葉をテレビで取り上げていました。とても感銘を受けたので紹介しておきます。

〝人生の価値とは何を成し遂げたか、ではなく、どれだけ楽しんだか、である〟

まったくその通りだと思います。仕事は成果主義かもしれませんが人生とは結果が全てではありません。そして、生きてゆくことは楽しいことばかりではありません。しかし、悲しいことも苦しいことも全て心持ちひとつで変えていくことが出来る・・・そうありたいと思います。「お悔やみ」という言葉には「苦が止む」という意味もあるといいます。まさに生きてゆくことが、すなわち「苦行」だとすれば人生はとてもツマラナイものになってしまいますから。

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マラソンを始めたワケ
2月19日に浜松シティーマラソンが開催されます。今回もハーフマラソンにエントリーをしていますが、あら?今年はナゼか東京マラソンと日程が被らないですねぇ。どちらかと迷っていたランナーの方には朗報だったのではないでしょーか。もっともハーフ&フルの連チャンなんでワタシには到底無理です。(汗)

マラソンを走りはじめて、ちょうど6年が経過しました。もっとも最初の一年間は大会に参加する自信もなく、一人のジョガー(ジョギングランナー)として、こつこつと一年をかけてフルマラソンを走れる身体を作ろうと計画したのでした。

7年前の4月1日に突然(なんとなく気まぐれで)タバコを止めてみました。どうせ長くはもたないだろうと思っていましたが、なんだかんだで本当に止められちゃった。禁煙の苦しみはまったくナシ・・・
で、煙草をやめて体重が増えた訳でもないのですが、肺がきれいになりつつあるなら運動してみちゃおう!毎日デスクワークの日々で下半身の脆弱さは感じていました。兎に角、膝が弱くなっています。

年が明けた一月某日の初日は30分歩き、毎日一時間歩くことを目標にしました。 浜松市の住宅街に佐鳴湖という湖があり、此処を一周できる遊歩道が整備されています。これが上手い具合に一周6kmで、のんびり歩くと一時間15分。早足で歩くと一時間で廻れます。会社からも近いので暇を見つけては歩き始めました。

ひと月もすると、多くのジョギングをしている老若男女ランナーの真似をしたくなります。ちょっと走ってみる。最悪・・・100m程しか走れません。悔しいので、走る距離を100m、200mと増やしていき、3月になると半周の3km走れるようになっていました。

4月になると走り過ぎて膝を痛めました。この頃には一周6km走れるようになっていて嬉しくて毎日走っていたのがイケなかったらしい。ここでゴールデンウイーク2週間休養。
5月には休日に2周走るようになっていました。またまた調子づいて膝と足首痛が再発で2週間お休み。

6月は梅雨で思ったように走れなく膝痛も完治せず。 7~8月は酷暑にてランは週2日で1周6km程度にしていました。やっと涼しくなった9月再び再開!ひと月で100km走っても大丈夫。かなり脚がしっかりしてきました。

11月からは週末に2周12キロ走り、12月には3周18キロと距離を順調に延ばしておりましたが、明けて1月に4周走ろうとしたところ、膝の違和感が発生して以降、1周6キロで膝痛が起こるようになってしまいました。痛みは激痛という程ではなく、走れない位にイタイ。歩けば痛くないから困ります。中一日休めば普通に走れるのですが、やっぱり5キロ過ぎから痛みが出てくるといった具合です。靴を変えたり、走り方を変えたりしても駄目で3ヶ月経ってしまいました・・・どうも、ランナーズ・ニーというらしい。ちょいと頑張りすぎたようです。

そして4月、その状態で迎えたフルマラソンの初チャレンジ。やっぱり25km地点で膝痛によってリタイアでした。その後の半年は膝廻りの筋肉をつけることに注力し、10月に満を期してフルマラソンに再チャレンジ。雨天のなか無事完走できました。その後はハーフマラソンを主体にレースに参加しています。ちなみにハーフマラソンは13回完走、フルマラソンは完走が3回、リタイアが2回です。

性格的にやり始めると中途半端が嫌いで、とことんやってみないと気が済まないのです。無闇にがむしゃらにではなく色々考えながら何かをするのが好きな性分なのでしょうねぇ。上手くいったときの満足感は最高、マラソン完走の達成感は登山の登頂に通じるところもあって・・・あ、先っちょを目指すのも同じかもしれませんねぇ。(大汗)

富士2012

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