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 日本ホームプロダクト株式会社

 日本ホームプロダクト株式会社
静岡県浜松市中区佐鳴台5-23-11
TEL:053-523-7730
FAX:053-523-7118
【宅地建物取引業免許】
静岡県知事(5)第11220号



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和合大正坂:宅地造成工事(その6)
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間知ブロック積みは手間が掛かる作業です。一週間でも積み上がりは1m程度ですから、完成まではあとひと月の時間を要すことになります。同時に進めているL型擁壁工事も仕上がってきています。

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Photos of memories (2)
石槌03
石鎚山冬季登山の写真がまた出てきました。
上は「二の鎖小屋」前です。ちょうど「土小屋」への登山道分岐の看板が下に見えています。
冬季は山小屋は閉鎖ですが、登山者用に入れるようにしてくれてあります。
当時は小屋の中にテントを張って寝ていました。それでも気温はマイナス10度程になります。

石槌02
山頂で景色を撮影していますねぇ。後ろに見える社は石鎚神社の頂上社(奥宮)です。
山頂(弥山)での記念撮影。吹雪いてホワイトアウト状態でした。

石槌01

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和合大正坂:宅地造成工事(その5)
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工事はいよいよ全高5mの間知ブロック積壁に取り掛かりました。
今回のメインといってもいいでしょう。この崖をやっつけると上に住んでいる方々に安心していただけるのではないかと。

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新しい靴
仕事で使う革靴は消耗品と割り切りつつも、意外とこだわってしまう性質(たち)でして。
以前はソールもレザーで何度も張替えて使っていましたが、最近はラバーソールのものを愛用しています。レザーソールは雨に弱く、すべり易いのが欠点ですが歩行感がよい為、そこそこの値段の靴はレザーソールです。ソールの張替え費用は安い靴一足分にもなるので、よっぽど気に入った靴でないとできません。ちなみに靴は「出会い」だと思っているので良い靴があったら二足買うようにしています。

仕事外のオフタイムでも革靴が好きで、こちらではかなりこだわります。
メーカーはDanner(ダナー)が好きで、ごつい革にソールはVibram(ビブラム)っていう組合せが外せません。ブーツタイプよりはデッキシューズやチロリアンシューズが好きなのですが、近年では世界的にノルウィージャン製法ができる職人が少なくなった為に、チロリアンシューズの価格は6万円~7万円もするようになってしまいました。この値段ではちょっと手が出せませんね。20年前に買ったダナーのチロリアンは2万円だったのに・・・(今だ現役です)

で、今回のおニューはMerrell(メレル)の「ジャングル モック」です。
2年前から気になっていたのですが、普段使いのデザートブーツ(チャッカブーツ)のソールの寿命が来たので新調しました。値段は1,000円高くなっていました。(涙) 
これ、かなり良いです。おススメです。 (あ、デザートブーツのソールはビブラムに張替え中)

ジャングルモック2

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結石(おわり)
5月8日に5回目の体外衝撃波砕石術(ESWL)を行って、そのお陰なのか、翌日9日に出ました大きい奴が。今までで一番ビッグでした。しかし、大きいということは即ち砕けていなかったという意味でもあり・・・気持ち的には非常にビミョーだったりします。レントゲンで写ったコイツと後ろに控えていた二つの小さい奴も14日にコンニチハ。
腰が重い、背中が痛いといった症状はほぼ無くなり、かなりスッキリしたのですが、まだ右腎臓辺りに軽い鈍痛があってエコーで調べてもらったところ、腎臓に腫れの症状はないということなのでひと安心でした。今回のレントゲンではまだ小さいのがひとつ残っていますが、もう自然に排出されるのを待ちましょうということで、約二ヶ月におよぶ治療は終了いたしました。
排出された結石の成分分析の結果は98%以上がシュウ酸カルシウムということなので問題は無いみたいです。(汗)

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日本の先っちょ(野生馬の岬)
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今回の「先っちょ」は北海道から九州へ。
宮崎県は日南海岸の南端に位置する〝都井岬(といみさき)〟です。
岬に生息する【御崎馬(みさきうま)】で有名ですね。現存する日本在来馬のひとつで昭和28年に国の天然記念物に指定されています。都井岬は日向灘から太平洋に突き出たカタチになっているので、南に大隅半島が一望できます。

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道路脇に普通に馬がいらっしゃるので、どう対応して良いのやら・・・
此処は明るくて「風光明媚」の代名詞みたいな場所です。 最果て度:★★☆☆☆

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和合大正坂:宅地造成工事(その4)
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事前に地下の地層の状態を調査しておくので場所によって地盤改良を行います。このように黒い土が出現する地層では含水率が高く腐食土層で生臭い匂いがします。乾燥気味で赤茶色で礫が混じっている地層がベストです。
擁壁には上下水道管、雨水排水管、ガス管を予め貫通配置しておきます。これをやっておかないと後で擁壁に穴を開けることになるか、各管が露出配管となってしまいます。土砂の埋め戻しは例によって30cmごと(白赤テープ)の転圧を行います。

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和合大正坂:宅地造成工事(その3)
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いよいよL型擁壁の工事が始まりました。来月からは雨天が多くなりますので、天候が安定している今月でどこまで工事が進められるかが勝負ですね。土木工事はホントにアナログの世界で生きています。
これからやっつける崖はきれいになりました。地層もはっきり見えますね。地面の下を見ることができるのはこのような断面の状態だけです。

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読書週間
〝ホテル ローヤル〟の作者が何を書きたかったのか、どうもスッキリしないので、ある本を読みなおしてみました。
〝家族という病〟数年前にベストセラーになりましたね。この本には共感できる部分とそうでない部分がありますが・・・著者は「日本人の多くが他の家族と自分の家族を見比べて幸福度を測って満足しつつ、小さな幸せを守ろうとする病に罹っている」と書いています。また、「家族といえども個の集まりであることは必然で、親・兄弟・子がそれぞれ互いのことを知っているかといえば、それは否であり、その意味で一番近くて遠い存在が家族なのだ」とも書かれています。「大抵の家族は常に危うい橋を渡りながら、かろうじて均衡を保っている」 う~ん、確かにそんなものか・・・

〝ホテル ローヤル〟にはいくつかの家族(らしきもの)が登場します。しかし、どれをとっても幸福には縁遠い関係です。子を捨てる親、夫を欺く妻、親を見捨てる子、妻を捨てる夫など傍から見れば不幸の代名詞みたいな人達ばかりです。読後の気持ちの悪さは身近にこのようなことが起こることを想像したくない、という拒否反応かもしれません。結果、この物語はカタチばかりの家族を捨てて、または家族から捨てられて、心の安寧を得ようとする人間の姿を描いているのだと思うに至りました。
さて、もう一度読んでみるとするか・・・新しい発見があるかもしれない。

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結石(その後2)
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4月17日、4月24日と体外衝撃波砕石術(ESWL)を行いましたが、最後の一撃とはならず、ときどき背中が痛い、腰が重いと、なんとなくスッキリしない日々を過ごしておりました処、5月2日に出ました・・・コロンと。それから二日続けて、また一日置いてと都合4個もコンニチワ。大きさは意外と大きくて6mmほどが3個、4mmほどが1個でした。しかし、どうもまだ全部出ていない気がする、というのも下腹部に違和感が残っているからでして。
と、案の定、レントゲンで写っていました。6mmほどの結石があと一個。どうらや元の大きさが6mm×12mmだったらしいので計算上は合いますね。今度こそ最後の一撃!、でお願いします。(汗)

医師の到着が遅れて診察までの時間が余ったので、病院の本屋で一冊購入してみました。これは文庫になったら読んでみたかった〝ホテル ローヤル〟 釧路湿原を見わたせる高台にあるラブホテルを舞台にした短編集で、主人公は別々ですが全編は何処かでつながっています。物語は七つ、現在から過去へ順にさかのぼります。最初の物語は閉店して廃墟になったラブホテルが舞台で、最後の物語は30年余り前にホテルが開店する経緯のくだりという具合。この作者は描写が細密で細かい部分が後の物語に効いてくるように仕掛けを作っています。舞台がラブホテルですから物語もそれなりです。個人的にはどの登場人物にも感情移入ができないので、途中で読むのが嫌になってしまいました。なんでだろうと一晩考えたところ、この物語には〝愛情〟の表現だけが欠如していると感じました。あえてそうしたとすれば、ここまで人間は醜くなれる、人間は元来欲深いものだという表現をしたかったのでしょうか。この気持ち悪さは後に曳きます。手元に置きたくもないと思いましたが、もう一度読んでからにしようと思い直すのは何故だろう・・・不思議な本です。

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巨大客船
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映画を観にエスパルス・ドリーム・プラザ内にあるシネコンへ行ってみると、隣接する埠頭になにやら大きな客船が見えました。折角なので近くで見てみようと・・・お、大きいですねぇ。この船は清水港へ初寄港したシーボーン・ソジャーン、32,000トンです。普段、北海道に渡るフェリーが10,000トンですから、はるかに巨大です。

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清水港ではこのような客船の寄港を誘致していて、7月には75,000トンのスーパースター・ヴァーゴが、8月には115,000トンのダイヤモンド・プリンセスが来るらしいので、是非行ってみようかと思っております。どんな大きさになるんでしょう・・・

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なんちゃって撮り鉄
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毎年恒例の〝新茶を買いに川根に行こう〟のプチッと旅です。
今回はゆっくり時間をとって大井川鐵道のSLを撮影してみました。新茶とSLが上手く撮れるスポットを調べると・・・家山駅の次の抜里(ぬくり)駅付近がイイらしい。まぁ、現地は予想通り大混雑になっておりました。ワタシは一万円もしないコンパクトデジカメですから、もの凄く肩身がセマイ・・・三脚もないし。あ、必要も無いんですがね。(爆)
で、SLを撮ってもかなわないので、撮っている人々を撮ってみました。

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新茶の色がマブシイですねぇ。最後のショットは場所を変えて撮ってみました。都合3台のSLを鑑賞させていただきました。
おっと、今年の新茶の収穫はやっぱり遅くて、普通に飲めるお値段のものはもうちょっと先になるというので、再来週あたりにもう一度行ってみようかと。

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和合大正坂:宅地造成工事(その2)
第1回目の土砂搬出作業が終わりました。
道路沿いは宅地の駐車場エリアなのでフラットです。住宅が建設できる敷地部分は約2m高くなるので此処にはL型擁壁を設置することになります。

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