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 日本ホームプロダクト株式会社

 日本ホームプロダクト株式会社
静岡県浜松市中区佐鳴台5-23-11
TEL:053-523-7730
FAX:053-523-7118
【宅地建物取引業免許】
静岡県知事(5)第11220号



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和合大正坂:宅地造成工事(その12)
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下段の間知ブロックが積み上がりました。スリットのように空いている場所には階段を造ります。秘密基地のような空間は子供が喜びそうな場所ですね。かくいうワタシも巨大な土遊びを楽しませていただいております。
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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ


いのち
すべての人に平等に「死」は訪れます。

現在、私の周りには「死」と向き合っている方が二人います。
ひとりは六十歳代半ば、ニか月前に身体の異常から病院にいったときには手遅れの状態で先日ホスピスに転院しました。余命いくばくもなく本人も理解しています。
もうひとりは六十歳、本人が医者から余命宣告を受けました。入院の前日に電話があり、仕事の未完の侘びと今生の別れを告げられました。

2016年の暮れに大学時代の友人が癌で亡くなりました。その年の夏に親しい友人から電話があり、彼の余命が半年と伝えられたので友人皆で面会(当時は既に自宅療養だった)に行こうとしましたが、本人が皆と会いたくないという希望だった為に見送りました。そして友人達と顔を合わせたのは葬儀会場となりました。
生きている側は死にゆく人に生きている間に会いたいと願います。しかし、それはこちらの一方的な欲求を満たす行為でしかなく、死にゆく人から会っておきたいという要望があってこそが、相手を想うことであるということをその時に気付かされました。

ですから、今回も見舞いには行きません。
確実に訪れるであろう訃報を待つ辛さに耐えることが私の役目です。

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中華そば
六間道路の坂上から姫街道をクルマで走っていると・・・
おやぁ? なにやら見慣れない看板が。
「みやひろ」 だって。
どうやらお店が移転したらしい。
で、さっそく入ってみる。
お店の広さは以前とはちょっと広くなったくらい。
かなり久しぶりにいただく。
味は変わっていない・・・と思う。
昔ながらの〝中華そば〟で、ラーメンではない。
お値段はちょっと上がった? 650円也。
ごちそうさまでした。末永く頑張って下さい。

みやひろ

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ


和合大正坂:宅地造成工事(その11)
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いよいよ本格的な梅雨となりました。例年よりも雨が少ないので工事的には恵まれたのですが、こういう年に限ってとてつもない量の雨が集中的に降って災害をもたらす・・・みたいな事にならなければヨイのですけど。

さて、和合大正坂の宅地造成工事は初の二段間知ブロック積み!という工程に入っています。都合、1.駐車場 2.敷地 3.裏庭という3層の宅地が出来上がることになります。もちろん、工夫して2層にまたがるプランにすると4層二階建てという住宅も作ることが出来ます。また、二階から裏庭に出るプランとか、これらは設計士さんの腕の見せドコロです。我こそは、という方に是非アバンギャルドなチャレンジをしてもらいたいものです。ちなみに3層になる宅地は2区画のみですので悪しからず。

で、先週のクイズの正解は 「階段の側壁」 でした。(笑)

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your name is ?
ちょっと前に大ヒットしたアニメ映画 「君の名は。」 ですが・・・
どうもテレビCMでは食指が動かず映画館に足を運ぶことはありませんでした。なんとなくのあらすじ、夢の中で男女が入れ替わるみたいな物語らしく、まぁ、昔からよくある設定だろうと。この手で有名なのが「転校生」という映画。これはアニメではなく実写版ですが物語的にパロディーにならざるを得ないので、好みに合わないと思った次第でした。
で、先日なんとなく観る機会があり、背景の書き込みの素晴らしさに驚いて、ついつい観続けて物語がすすんでゆくと・・・あぁ、これはヒットする訳だわ。なるほど、こういう設定があったか・・・。現在の技術であればこの物語を実写&CGで作ることは可能だと思われますが、アニメで作ることに意味があったとも感じました。いずれハリウッドでリメイクされそうな予感もします。

映画の舞台になった場所に訪れることを〝聖地巡礼〟というらしい。「君の名は。」でも写真さながらに描かれた場所は実在するものもあるようで、映画上映中にはこれらの場所に訪れる多くのファンを取り上げるワイドショーもありました。ご当地でも大河ドラマの影響で観光客は急増、休日に限らず県外ナンバーのクルマをよく目にします。テレビや映画の世界に入り込める気持ちになることは解りますし、演じる俳優さんのファンなら尚更でしょうね。

かくいうワタシも、2008年に旅先で偶然見つけた場所で〝聖地巡礼〟をしてきました。確かに、帰ってから映画を観直すとリアリティーが増します。

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ロケ地

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浜松市19万人に避難勧告
雨雲
浜松市は21日、気象庁の大雨洪水警報を受け、大雨で河川氾濫の恐れがあるとして、市内の南区、中区、北区と東区の一部に避難勧告を出した。対象世帯は7万8941世帯で、対象人数は19万7652人。

久しぶりに凄い雨でしたね。浜松では降り始めからの雨量が180mmを超えました。

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和合大正坂:宅地造成工事(その10)
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工事が進んで現場の色が黄土色からグレーに変わってきました。それだけコンクリート製の工作物が増えたということでしょうか。間知ブロック壁の下にはナニやらゴツイ物が出来ましたね。さてこれは何でしょう? 答えはまた来週。(爆)
工事中ではありますが、すでに購入希望の方々がいらっしゃるようで・・・ホントにありがたいことです。しか~し、販売開始は9月の予定ですので暫しお待ち下さい。

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〝 G I N Z A ・2 〟
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オノボリさんは銀座を目指す・・・訳ではありませんが、再びギンザです。
今回は有楽町から銀座4丁目へ、てくてく。此処は銀座の象徴ともいえる時計台がある和光ビル(・・・というらしい)と、そのはす向かいに昨年秋にオープンした商業施設「銀座プレイス」の一階にある 「NISSAN CROSSING(旧・日産ギャラリー)」 があります。こんな都会のド真ん中にスーパーカーがいらっしゃるのはクルマ好きのワタシには堪りません。輸出仕様のR36/GT-R/NISMOには自由に乗り込めるとあって、外人さんに大人気でした。もちろんワタシも・・・ですが。

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で、再び「GSIX」へ。今度は中に入ってみました。吹き抜けには昨年秋に文化勲章を受章された草間彌生さんの南瓜バルーンが。なんとも地価の高い場所で・・・空間の使い方が贅沢ですねぇ。

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屋上庭園は東京の景色を見るには、やや低めでビル屋上の空調設備ばかりが目についてしまいます。ちょっと雲行きが怪しくなってきたので、そそくさと退散しました。
今回もなかなか楽しかったですねぇ。東京は巨大な観光地(アミューズメント・パークか?)だと再認識しました。

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バベル&エルミタージュ
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先週に引き続き、東京へ。今回は毎年恒例の美術館巡りです。
まずは上野は東京都立美術館で開催されている、ブリューゲル 「バベルの塔」 展へ。
14世紀から16世紀にベルギーとオランダにまたがる地域で発展したネーデルランド美術の傑作展です。ヒエロニムス・ボスが生み出したモンスターと、その後に続くビーテル・ブリューゲル1世は独特の世界観を作り出し、あの「アキラ」で有名な漫画家「大友克洋」氏も影響を受けたといいます。今回、大友氏はこのブリューゲルの「バベルの塔」の内部を想像して「INSIDE BABEL」を描きました。こちらも入り口に展示してありました。

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なんといってもメインは「バベルの塔」ですが、作品自体が小さくて細密な描写(なんと人物が1400人も描かれている!)を肉眼で判別することは出来ませんでした。むしろ、多くのブリューゲル版画の方が見ごたえがありました。

さて、つぎに訪れたのは六本木ヒルズの森タワー52階で開催されている「大エルミタージュ美術館展」です。

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大した規模ではないだろうと思っていたら・・・やられました。良い意味で期待を裏切る作品展でした。18世紀、帝政ロシアの女帝・エカテリーナ2世が収集した絵画は、美術の教科書にも載っている名作が目白押し。やっぱり実物が放つオーラーは凄いです。開催期間が残り僅かということもあって会場は混雑していました。オマケは会場出口で新宿方面のパノラマが楽しめました。

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和合大正坂:宅地造成工事(その9)
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間知ブロック壁の上段から見た景色です。上が工事前の状態でした。
此処からの眺めはスバラシイですが、お家が建つのは5mも下の位置なので、残念ながらこの景色は手に入らないのです。

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やまもも
ジョギングのホームグランドの佐鳴湖ではヤマモモがたわわに実っています。
例年よりも少し遅いくらいでしょうか。余りにも美味しそうだったので10粒ほどパクリ。甘酸っぱい風味が何ともいえない懐かしさ・・・子供の頃はよく食べた記憶があります。
ヤマモモは雌雄異株なので実がなる木とならない木があります。イチョウと銀杏の関係と同じですね。せっかくなった実ですが鳥があっという間に食べてしまいますので、気になる方はお早めにどうぞ。食べ頃はここ2~3日だと思います。
ちなみに、現在たわわに実がなっている木は佐鳴湖の南東の公園ロータリー脇の木と、そこから湖岸路を北に150m程行った木です。地面に実の種が沢山落ちていますので、すぐに分かります。また、ヤマモモの木は枝が折れやすいので登るのは危険です。脚立などを持っていくことをお勧めします。食べ過ぎるとお腹をこわしますので御注意下さい。 (・・・樹木にも詳しい宅造でした)

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和合大正坂:宅地造成工事(その8)
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入梅前に大物の間知ブロック壁をやっつけることが出来ました。
う~ん、さっぱりとした景色になりましたね。しかし、6月も中旬というのにこの天候は?

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日本の先っちょ (・・・じゃなくて中心)
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・・・東京おのぼりさん、続きです。
旅では様々な道によって目的地を目指しますが、その道には必ず起点と終点があります。
日本で最も有名な道路の起点といえば、ここ〝日本橋〟でしょう。
此処は国道1号・4号・6号・14号・15号・17号・20号が集まる国道の起点となっています。この起点には〝道路元標(どうろげんぴょう)〟が設置されています。

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日本橋はちょうど首都高速道の下にあって、観光客も無く、やや暗い雰囲気で目立ちません。
しかし、ワタシは初・日本橋だったのでテンションはアゲアゲでした。橋の入り口には獅子像、中央には麒麟像があり、橋のあっちへこっちへとフラフラ。築地の前には魚市場がこの附近にあったなどの案内板もあります。あぁ、そういえばここは映画のロケ地にもなりましたねぇ。「麒麟の翼」だったか・・・

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まさに道路の起点には道路元票のプレートが埋め込まれています。と、上を見上げれば空中にもモニュメントが。ちなみに道路に埋め込まれたプレートの複製が橋のたもとに配置されています。本当は現物に触りたかったのですが、さすがに道路の真ん中ではアブナイ。

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〝 G I N Z A 〟
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所要でちょいと東京へ行ってきました。
時間が少々あったので〝GINZA〟をオ・サ・ン・ポです。今年の4月オープンの「GINZA SIX」ギンザ・シックスはでっかい建物でした。あぁ、銀座六丁目にあるからギンザ・シックスなのね。(爆)
しか~し、中には入らずに附近をぷらぷら。いや~、さすがギンザです。超高級ブランドが軒を並べており、店の入り口にはドアボーイのような方がいらっしゃる。目当ての並木通りの鞄屋さんで小一時間を過ごしましたが、もう雰囲気に呑まれて溺れそうでした。(汗)
 ・・・(つづく)

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日本の先っちょ(海霧の岬)
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またまた南から北へ戻りまして、今回は北海道の〝霧多布(きりたっぷ)〟です。
たぶん何となく聞いたことがある地名だと思います。太平洋に面した霧多布半島の東側にある岬で正式名称は〝湯沸岬(とうふつみさき)〟といいますが、なぜか霧多布岬と呼ばれるようになっています。夏場に海からの霧が発生することが由来なのでしょうか。こちらには6度ほど訪れましたが、ちょうど海霧の襲来に遭遇したことがありました。海から大きな嵐のような雲が迫ってきたと思ったら、あっという間に辺りは真っ白になりました。

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霧多布半島の西側には〝アゼチの岬〟があります。個人的にはこちらの景色が好きです。
あまりテレビにも取り上げられないので訪れる人も少なくてゆっくり景色を堪能できます。 
最果て度:★★★☆☆

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霧多布

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