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 日本ホームプロダクト株式会社

 日本ホームプロダクト株式会社
静岡県浜松市中区佐鳴台5-23-11
TEL:053-523-7730
FAX:053-523-7118
【宅地建物取引業免許】
静岡県知事(5)第11220号



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昨日は土用・丑(どうよう・うし)でした。鰻屋さんが大繁盛の日でしたね。
浜松地区では珍しくない鰻屋さんですが、他の市町ではうなぎ専門店はあまりありません。静岡市では鰻を食べようと探しても数店しかないので、当然のことながら混雑します。ちょうど10日ほど前に訪れたのは老舗の「石橋うなぎ店」です。三連休のお昼時ということもあって待つこと45分。このお店のメニューは基本的に鰻一匹お頭付きの定食1つしかありません。この時は4名で定食を3つ頼んで、御飯だけひとつ大盛りでシェアして食べました。

ワタシが浜松で最初に食べた鰻屋さんは野口町にあった「うなぎのやまだ」でした。ちょうど文化芸術大学の西北交差点を渡った附近にあってリーズナブルで美味しかった記憶があります。此処の名物は「じゃんぼ3段丼」で鰻が二匹、御飯が4合という恐ろしいものでした。3段とは鰻が三層になっていて、食べるにしたがって御飯の中から二回も鰻が出てくるのです。値段は30年前当時で2,500円でした。完食をすると大きなどんぶりを持ち帰ることができたり、たしか完食者10名ごとに無料になるという特典がありました。
ワタシは鰻が好きなのであえて挑戦はせずに、もっぱら「じゃんぼ2段丼」を食べていましたが、県外の友人が訪れたときには必ずこの店にいって「じゃんぼ3段丼」をご馳走します。完食後の「しばらく鰻は食べたくない」という言葉を聞くのが楽しみだったからです。(笑) お店はすでに無く、今思えば一度くらい挑戦してもよかったのかもしれません。ちなみに次回の土用・丑は8月6日(日)です。
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和合大正坂:宅地造成工事(その16)
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現地では住宅が建築される敷地へあがる階段の工事がすすんでいます。
道路に面した部分が駐車スペースで奥行き5.5mとしてクルマ3台が停められるように計画してあります。そこから約2m上が住宅用敷地です。前面道路はクルマの往来が激しいので、一段上がった方が縁が切れて安全かと思います。もっとも老後に登り降りが心配という方には・・・不向きな土地ですねぇ。(汗)

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百日紅(ひゃくじつこう)
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ジョギングのホームグラウンドの佐鳴湖畔で百日紅が咲き始めました。
百日紅は別名「さるすべり」と呼ばれ、夾竹桃(きょうちくとう)と並んで夏の花の代表格です。名前の通り、花が百日間と例えられるほど長期に咲く樹木で、幹の樹皮がつるつるしていることから猿も滑って登れない=さるすべり、という非常に覚えやすい名前です。
また、キョウチクトウもあちらこちらで目にする樹木ですが、実はこの木には強い毒があります。歴史的にもこの木の幹で作った箸を使わせて毒殺をするという手法は現実にあったようです。公園にも植えられていますので、小さなお子さんが葉や花などを口に入れないように注意しましょう。


ボーリング試験
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来年に取り掛かる予定の現場の地質調査です。
春に調査を行った現場と併せて、これで来年末までの工事スケジュールはいっぱいになりました。
地質調査をして毎回思うことなのですが、なんでこんなに地面の下は想定を裏切ってくれるのだろう、と。地盤が良さそうな現場が悪かったり、期待していない現場が良かったり・・・今回は前者、支持地層が7mも下にあるとは。さて、計画を再検討することにしましょう。(汗)


顔
クルマで通りかかった時に目に付いた浜松市北区のあるレストラン前にあるオブジェ。
何かに似ている・・・と考えたら、北海道洞爺湖畔にあるイゴール・ミトライ作:「月の光」の彫刻でした。此処はお気に入りの場所で何度も訪れています。う~ん、比べると似ていないですねぇ。人間の記憶というのは大したことは無いということでしょうね。

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和合大正坂:宅地造成工事(その15)
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いよいよ梅雨明け間近ですねぇ・・・まったく暑い日が続いております。
現場の作業員の皆様もご苦労様です。体調を崩さないように、事故を起こさないように休憩と水分補給を十分にとって作業をお願いいたします。

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初盆
亡父の初盆が終わりました。ワタシの実家は神徒(神道)なので、本来お盆はという行事はないのですが、もともと仏教徒であるなごりから代々続けているようです。
それは遡ること150年ほど前、江戸終期~明治初期のさだかではない時(私から数えて6代前)に子供が次々と亡くなり、子孫が絶えてしまうという危機に遭ったことから仏教を棄教して神徒となったということです。仏壇は無く(代わりに神社のような祭壇がある)、普段は線香もあげないのですが、このときだけは何故か線香をあげます。訪問していただいた方が馴染んでいる作法で、という理由からのようです。
ちなみに、こちらでは13日に迎え火を墓地~自宅前で焚いて、16日に送り火を自宅前で焚くのが風習です。


和合大正坂:宅地造成工事(その14)
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今回の九州北部豪雨で被災された方々に御見舞い申し上げます。
今年の梅雨はどうなっているんでしょうねぇ。こちら附近で雨が少ないのは現場は助かりますが水不足が心配ですね。山間部で降ってくれていればダイジョウブ? 本当にここ数年で気候が大きく変化しているのを実感します。北海道で35度ってありえない。

現場は着々と工事が進んでおり、ステップ・グラウンド(二段敷地)の仕上がりもこの通りです。

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〝 5 〟
記事にするのを忘れておりましたが、7月1日に〝 5 〟となりました。
業界の皆様にはすぐお判りになると思います。免許更新番号が(5)になったということですね。

ここでいう免許とは「宅地建物取引業免許」のことをいい、1つの都道府県に事務所を設置する場合はその都道府県知事の免許、複数の都道府県に事務所を設置する場合は国土交通大臣の免許となります。免許の有効期間は5年で更新の度に番号が増えてゆきます。(尚、1996年3月31日までは更新が3年毎でした)
当社は静岡県知事(5)ですので、県知事免許の更新が5回目、すなわち免許取得後20年以上25年未満ということになります。業界では更新番号が多いほど実績があり信用度の目安とされていました。しかし、個人経営の宅地建物取引業(いわゆる不動産屋さん)も御多分に洩れず高齢化が進み、後継者もなく廃業件数が増加しています。すでに更新番号でその業者の信用度は計れない時代になっているのも事実です。

宅地建物取引業は大きく分けてふたつに分類できます。
1.自らが売主となって行う宅地や建物の売買や交換の取引業務。
 (宅地分譲や分譲住宅、分譲マンションなどを直接販売する。)
2.土地・建物の売買や交換、貸借をするときの代理や媒介取引業務。
 (個人や企業が所有している不動産を第三者に売買・賃貸の斡旋などを行う。)
一般に前者は分譲業(ディベロッパー)と呼び、後者は仲介業と呼びます。
分譲業は販売する不動産の利益で生計を立てますが、仲介業は取引を成約させた金額の約3%を報酬として受取ることで生計を立てます。売主・買主の双方を斡旋した場合は二倍となり約6%の報酬を得ることが出来ます。
不動産に係る知識は多岐に渡るため、日々の業務で得る知識は膨大です。間違えると大きな損害が発生しますので細心の注意も求められます。これらの知識は不動産業務以外の多くの場面で生かすことが出来るので「つぶし」がきく仕事であると思います。かくいうワタシも国立大学の理系を卒業して、こういう仕事をするとは夢にも思いませんでしたが、今回の相続ではすばらしく役に立ちましたので実証済みです。(爆)


七夕に逝く。
今日はお世話になった方の告別式でした。
去る7月7日早朝に息を引き取られました。

告別式のあいだ、その方との出会いがどのようなものだったか記憶を辿っていました。まったくの最初がいつだったのかは思い出せませんでしたが、もう20数年前だったでしょうか・・・
当時、私はある会社の浜松の責任者でした。分譲マンションを主に手掛けており、私が扱ったプロジェクトは在任期間中だけでも10棟(500戸)を数えました。また、同時に分譲住宅用の宅地開発も行っている中で故人と知り合ったのではないかと思います。

年齢は私よりも十歳近く上で、容姿が当時テレビでひっぱりだこだった〝みの○んた〟さんにソックリ。普段は初対面で警戒する私もなんとなく馴染み易かったのかもしれません。その後、彼といくつかの事業の取引を行って1997年に私は会社を辞めて独立することになります。2003年に社運を掛けて行った56区画のプロジェクトが成功できたのも彼の協力があってこそでした。〝宅地造成仕事人〟としての覚醒のきっかけを作った人物ともいえるでしょう。また、自宅の新築も当社で設計施工をした関係で奥様とも親しくお付き合いをさせていただきました。ここ数年は仕事で御会いする機会もありませんでしたので、今回のホスピス入院の知らせは寝耳に水でした。

ある方が私に「彼は井戸を掘った人だから」としきりに言っていました。それはその方と私を引き合わせたのが彼であるという意味であり、それは中国の〝水を飲むときには、その井戸を掘ってくれた人を忘れない〟という言葉からきていることを教えてくれました。飲水思源(いんすいしげん)、今の私があるのも彼の導きがあったからこそ、という想いを大切にしてゆきたいと思います。合掌


石積み壁
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浜松の旧市街地に多く残る古い石積み壁。これらの構造は現行の宅地造成規制法などの許可基準に適合していない場合がほとんどなので、取り扱いが非常に厄介な代物です。民間の事業者が施工した場合であれば気持ち的に納得できるのですが、浜松市が行った区画整理事業などで施工した場合でも行政は安全性についての証明をしてくれません。結果、安全であるか危険であるかは建築士の判断に委ねるというコメントをいただくことになります。
まぁ、建築士とて、どう見てもこれらの石積み壁が安全であるとは言えない訳で、建物の建築では石積み壁を取り壊して造り変えるか、もしくは石積み壁が崩壊しても建物に影響が出ないように工事を行うかの選択を行うことになります。コスト的に見れば後者がお安いということになりますが、巨大地震がきたら崩壊~隣地へゴメイワクをかける~損害を負担することになる・・・という結末までは考えないようにしている、のかもしれません。
で、弊社にはこれら石積み壁にまつわる土地のゴソウダンが非常に多く、今回もどうやっつけてやろうか、と思案中です。

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和合大正坂:宅地造成工事(その13)
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台風一過でもすっきりしませんねぇ。
浜松附近の降雨量はさほどでもなかったので工事に支障は出ていません。現場は階段工が進んでいますね。上段のスペースは結構広いので、あれこれ思い描くのが宜しいかと。物置スペースじゃあ勿体無い、家庭菜園でも? プレハブ小屋を設置すれば趣味を楽しむ別宅とか。 う~ん、贅沢だわ。

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錦鯉
実家には池があって錦鯉がいます。
この池はワタシが幼少の頃に亡父が一人で造りました。大きな石を買ってきてチェンブロックで持ち上げて移動させていたのを覚えています。池には滝があり一年中水が流れています。以前は年に一度は池の水を抜いて掃除をしていましたが、しばらく前にやらなくても良い加工をしたみたいです。
錦鯉の成魚はびっくりする値段がしますので、亡父は幼魚を安価で買ってきて何年も(10年なんていうのも!)かけて育ていました。まぁ、形見みたいなものなので、こちらは母が管理をしてくれています。餌は錦鯉専用のものを一日一回与えるくらいで済む・・・みたい。いずれはワタシが跡を継ぐことになるのでしょうが、空池にならないように勉強してみます。(笑)

錦鯉

ブルーベリー
週末は静岡で過ごすのが日課になっております。
先週買っておいたブルーベリーの苗が立派に植えてありました。じっとしていられない母親が一人で作業をしたらしい。まったく・・・
ひとくちにブルーベリーといってもいろいろな種類があって、実の大きさや味が異なるみたいなので今回は3種類の苗を買ってみました。ちょうど現在が収穫の時期なので苗にもしっかり実がついています。さて、どう成長してゆくか楽しみです。

ブルーベリー