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 日本ホームプロダクト株式会社

 日本ホームプロダクト株式会社
静岡県浜松市中区佐鳴台5-23-11
TEL:053-523-7730
FAX:053-523-7118
【宅地建物取引業免許】
静岡県知事(5)第11220号



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日本の先っちょ(演歌の岬・その5)
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久し振りの先っちょは北海道の函館にある〝立待岬(たちまちみさき)〟でございます。
えぇ、確か此処も演歌に・・・と調べたらやっぱり「森昌子」さんが歌ってました。

函館は好きな街のひとつ。その歴史からか下関、長崎と雰囲気が似ています。西欧文化が混在する独特の街並みが良いですねぇ。街の大きさも程よく路面電車での移動も楽しいです。更に、なんといっても食べ物が美味しいのがタマリマセン。来年の夏はホッカイドーライダーに復帰できるか・・・な。 画像は2007年に訪れたときのものです。 最果て度:★☆☆☆☆

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立待岬

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New Machine
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現場の草刈り用に新しい機械を購入しました。なんと!時代を反映してガソリンエンジン駆動ではなくバッテリーモーター式です。当然のことながら、作業は静かに行うことが出来ます。エンジン式の旧タイプでは重い、うるさい、臭い、と悪いイメージしかなかったですが、新型では軽い、無音、クリーンと良いことずくめです。広い面積の草刈りを行う訳ではないのでツインバッテリー搭載で十分対応できるのではないかと思います・・・えぇ、ワタシがこのマシーンで作業を担当。草刈りは結構好きだったりします。(爆)

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彼岸
春の彼岸から半年が過ぎました。月日が経つのは早いものです。
神道では春と秋の彼岸の期間に「彼岸祭」を行います。それはお盆にお坊さんにお経を唱えていただくようなもので、神職の方が家に来て祭壇に祝詞をあげて榊を奉納する神事です。ワタシは無宗教派なので慣習に従って・・・というのが本当のところですが、祭事自体は30分も掛からないので苦にはなりません。大切なことは年二回の彼岸に先祖を敬う気持ちを持つ機会を得られる、ということです。

この半年を振り返ってみると、4月には遺産分割協議書を作成して遺産の相続の手続きをしました。二次相続(母親の死亡時における相続)時も考えて遺産の分割を行うとはいえ、遠くないであろう未来を思うのは心穏やかではありませんでした。
かかる相続税を捻出するために5月に土地を売却しました。亡父はその点もしっかり考えてくれてあり、手付かずの更地の土地を用意してありました。ワタシがこういう仕事をしているので無用意に抵抗無く売却手続きを進めることが出来ましたが、一般の方々では先祖代々の土地を簡単には手放せない・・・などと思われるのかもしれませんね。
しかし、人口減少局面の現在では既に土地が余りはじめているのが現実で、個人的な見解として土地神話は遠からず崩壊するだろうと思っています。単なる土地持ちはお金持ちではなくなる時代はすぐそこに来ているので、生産性の低い(お金を生まない)土地を現金化することには抵抗はありませんでした。

相続税の申告は被相続人の死亡から10ヶ月が期限です。去る9月15日に申告を済ませて同日に納税を行い、これによって一連の相続手続きは完了しました。思えば長かったような短かったような・・・11月には一周忌(一年祭)が待っています。


和合大正坂:宅地造成工事(その23)
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ごみストッカーが設置されました。一見小さそうですが10軒分対応の大きさです。
人の家の前では何とも思わないが自分の家の前では困ると、何処に置いても嫌われものですが、せめて目隠しフェンスで目立たないように・・・
黄色い電線の保護カバーも外れてスッキリしましたねぇ。

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オーディオ
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1970年代に全盛期を迎えていた国産オーディオ機器は各社が競って製品を送り出しました。
その中でも至極の一品がこちら。 1976年に発売されたYAMAHA TC800GLです。
当時、録音といえばカセットテープが主流であった時代のカセットデッキです。タイプライターのようにスラントした操作面をもつデザインはイタリアの工業デザインの巨匠、マリオ・ベリーニによるものです。家庭用電源だけではなく乾電池でも使用できるようになっているのはベンチマークであったSONYのデンスケを意識したからでしょうか。当時の価格で75,000円もしましたのでデザインだけ(性能面で他社に負けていた)では購入に踏みきれず・・・でしたが、25年ほど前にヤマハ(当時は日本楽器製造株式会社)の方にいただいて以後、大事に保存しております。
ちなみに、この製品はニューヨーク近代美術館(ミュージアム・オブ・モダン・アート:MoMA)に永久展示されています。

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和合大正坂:宅地造成工事(その22)
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大型の重機が姿を消しました。4月から始まった工事は約6ヶ月の工期でしたが、事故も無く間もなく終了~完成となります。月末に実施される浜松市の検査に合格すると、いよいよ販売が開始されます。
気になる箇所のひとつは改良されました。恒例のビフォアー&アフターは次回、・・・かな。

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静岡の名物
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静岡で有名なお菓子といえば「安倍川もち」なのでしょうが、実は地元の方々に人気の食べ物が存在します。これが「谷岡の天津甘栗」です。こちらはJR静岡駅構内の小さな店舗で販売していて、駅のすぐ近くに工場があるので出来たてを食べることができるのです。ワタシは「おまち」の帰りには必ずといっていいほど買って帰ります。

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31kg
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かれこれ、ひと月前に浜松にあったオーディオを静岡に持って帰りました。
こちらのスピーカーは1974年から1997年までの23年生産され、スウェーデン国営放送やフィンランド国営放送でモニタースピーカーとして使用されたという国産銘機ヤマハNS-1000Mです。
ワタシはたしか1983年に購入したと記憶しています。当時の価格で一本108,000円もしました。もう20年以上も押入れの奥に仕舞ってありましたので、音が出るのか・・・ワカリマセンが (汗)

こちらの重量が一本31kgもありまして、歳甲斐もなくコラショと持ち上げたら・・・やっぱり腰がやられました。なかなか治らないので先日、整形外科に掛かってきました。レントゲン撮影では骨には異常が無いのでヤレヤレ。折角なのコルセットを購入して着けてみると、あ~ら、スバラシイとっても快適です。しばらくはお世話になる予定・・・


和合大正坂:宅地造成工事(その21)
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ちょっと見え難いですが、フェンスと階段手摺がつきました。順調にすすめば今週末には完成する予定です。仕上がりではいくつか気になる箇所が。どうも細かい処が気になるのが悪い癖でして・・・(どこかのテレビドラマの主人公のようだわ)
気になる場所は下の画像二枚。さて手直し後の完成形は来週に公開します。(爆)

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おまち (2)
清見そば
「清見そば」 はJR静岡駅の南口ちかくにある老舗の蕎麦屋です。ところがこちらで評判なのがラーメンなんです。以前から行ってみたいと思っていましたが、やっと食べることができました。
う~ん、確かに美味しい。お値段も500円と、とても良心的です。ホントにお客さんが注文するのはラーメンとカレーライスが圧倒的多数で、どうやらカレーも有名らしい。ちょっと変わった蕎麦屋さんですね。ちなみに女将さんは元プロ野球選手の大石大二郎の叔母さんみたいです。
さて、静岡人は駅南を「おまち」と呼ぶのか・・・?

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和合大正坂:宅地造成工事(その20)
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いよいよ大型のバックホゥが降りました。最後のL型擁壁を造る工事は、まさに現場の出入り口を閉じる作業で工事の終了も間近です。来週末には完成!のスケジュールです。

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静岡県立美術館/直虎展
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静岡県立美術館で開催されているNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」特別展に行ってきました。こちらは先日、来場者が一万人を超えたと報道されています。あまり期待はしていなかったのですが、なかなか内容は充実していて、中でも唯一花押がある書状はもちろん、寿桂尼、今川義元、今川氏真、徳川家康、豊臣秀吉らの書状に現代語訳の展示があって見ごたえ(読みごたえ)がありました。また、浜松、井伊谷の古地図では当時の地名が現在でも使われていることに驚きつつ、ゆっくり見ていたら3時間も経っていました。(汗) 

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