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 日本ホームプロダクト株式会社

 日本ホームプロダクト株式会社
静岡県浜松市中区佐鳴台5-23-11
TEL:053-523-7730
FAX:053-523-7118
【宅地建物取引業免許】
静岡県知事(5)第11220号



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滋賀の紅葉 2017 (其の四)
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今回の旅のハイライトは 「湖東三山」 のなかでも紅葉の名所として名高い〝金剛輪寺(こんごうりんじ)〟です。
此処は参道入り口から紅葉のトンネルが迎えてくれます。最終目的地は国宝の本堂と三重の塔ですが、ここまで辿り着くには厳しい登り坂を延々と進まなくてはなりません。案の定、年配の方は途中でリタイアしていました。しかし、上りきった「二天門」をくぐるとまさに〝血染めの紅葉〟の景色を観ることができます。訪れた時はちょうど最高の見頃でした。

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「湖東三山」は西明寺、金剛輪寺と、残るは百済字(くだらじ)ですが、今回の旅はここで終了として帰路につきました。今年の紅葉はお腹いっぱい楽しむことができました。

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滋賀の紅葉 2017 (其の参)
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胡宮神社をあとに次の目的地は〝西明寺(さいみょうじ)〟です。
こちらは近江湖東の古刹として有名な「湖東三山(ことうさんざん)」のうちのひとつです。なんと高速道路が境内をまたいでおり、国道307号の表参道入り口に駐車すると大変なこと(長いのぼり坂)になるので、高速道路上の陸橋を進んだ奥の駐車場に停めるのが正解です。

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もみじ
紅葉はちょうど見頃でした。いつも思うのですが、何処を切り取っても絵になります。こうも神社仏閣と紅葉は相性が良いのでしょうね。

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滋賀の紅葉 2017 (其の弐)
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つぎに訪れたのは〝胡宮神社(このみやじんじゃ)〟です。
こちらは彦根の西、多賀大社のすぐ近くにあります。名神高速道のすぐ脇にあって、多賀サービスエリアからの遊歩道でも参拝できるらしいです。
表参道からの石畳と紅葉が鑑賞スポットでしたが、こちらはちょっと早かったみたいです。

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この時期は京都に行くと大変な混雑で、紅葉をゆっくり観ることも難しいようですが、こちらは静かでノンビリできます。

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滋賀の紅葉 2017
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一年間の沈殿を解禁して、滋賀の紅葉の名所巡りをしてきました。
まず最初に訪れたのは長浜市の〝鶏足寺(けいそくじ)〟です。此処は以前テレビで紹介されてから爆発的に観光客が増えた紅葉スポット。目玉は 「赤い絨毯」 と呼ばれる参道の石畳に落ちた紅葉の景色です。この参道は保存地区になっていて人が歩くことはできません。今回は落葉が進んでいてちょっと遅かったみたいです。

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舞台裏はこんな感じです。時刻はなんと午前8時。30分もすると団体客がどっと押し寄せてきました。きっと日中は大変な混雑になるのでしょうね。

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一周忌
昨日は父親の命日でした。
早いものであっという間に一年が過ぎました。一周忌の法要は神道では「一年祭」といいます。家族や親戚を含めて約20名で執り行いました。
人が亡くなると最初に葬儀があり、そして四十九日(五十日祭)・納骨、春彼岸、初盆、秋彼岸そして一周忌(一年祭)という行事があります。その間に多くの手続きを行い、また、お悔やみを頂いた方へのお礼と挨拶、それぞれの行事の準備や連絡などに追われる一年でした。これらは多くの人が一生に何度も経験することではない為にどうしても手探り状態になります。ましてや、その地区ごとに慣習も違うので同じ市内でもこの手順が正しいというものがないので困ります。結果ご近所の方や母親の知識が頼りになってしまうのです。一度取り仕切れば、それが経験なのでしょうが、普通で考えればその経験が生かせるのもあと一度でしょう。

この一年を思い返せば、やはり記憶は亡くなった日に遡ります。
父親の最期を看取りましたが、あれでよかったのか、という思いはつきまといます。動脈硬化を原因とする腎不全で約一年前から透析治療を受けていて、この時も入院中でしたが、その日のお昼までは普通に会話が出来て元気でした。透析中に容態が急変して敗血症となり呼吸不全から肺炎を発症しましたが意識はありました。しかし看ている30分の間に呼吸が止まり、最期は心臓が止まるのを待つ辛い数分でした。その少し前に主治医から延命治療を希望するかを訊かれていました。その決断は母親がしましたが、まさかこれほど病状が深刻であっけなく逝くとは思いもしませんでした。正直あれよあれよという間に亡くなってしまった、という感じです。みるみる悪くなってあっけにとられてしまい、それなら最期に声を掛けたり手を握ってあげたりすれば良かった、という後悔や、もう少し治療をしてあげた方が良かったのでないかという思いをずっと持ってたのです。
本人には苦しむ時間が長くなかったのが救いと思うと同時に家族にも負担をかけずに逝ったのは立派だったと思っています。ワタシもその時にはかくありたいと。
思いは尽きませんが、ひとやまを越えて肩の荷が下りました。

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ヌーボー2017
2017ヌーボー
毎年恒例の 「ボージョレ・ヌーボーを飲む会」 は、いつものメンバーで昨年と同じ上西町の「なかむら」で行いました。4名で4本のワインを持ち込まさせていただき、料理も天麩羅屋さんにも拘わらず〝ワインにあう料理をお願い〟という我儘もきいてくださいました。
昨年は3本で足りなかったので、今年は4本・・・でも足りなかった。(汗)

地下車庫(つづき)
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どうやっつけようか、とイロイロ考えましたが・・・どうしても引っかかるモノが。
それは車庫の脇から湧き出る大量の地下水です。画像では分かりにくいですが、けっこうな量の水が間知ブロックの隙間から出ています。〝染み出ている〟というよりは〝湧き出ている〟という表現にほうが正しいくらい。通常、地面に浸透した雨水や地下水は擁壁に設けられた水抜き穴から出てきます。地盤に水が多く含まれると荷重が増すために擁壁に負担が掛かります。そこで水を逃がすために3平方メートルに1ヶ所の水抜き穴を設けることが定められているのです。
此処では水抜き穴からは出ていないので、これは浸透した雨水ではなく地下水だと思われます。この現象を推測するに、どうやら地下水の流れが地下車庫のコンクリート壁に当たって流れが堰き止められて溢れ出ているのではないか、という結論です。現在は水だけしか出ていませんが、下手に触ってこれに土が混じると・・・地盤が陥没する危険があります。既にこの直上には隣家が建っていますので〝陥没イコール家が傾く〟という恐ろしいシナリオです。
ということで、不本意ですが 「触らぬ神に祟りなし」 の諺通り、お断りさせていただきました。

騙された話
ワタシのモットーは〝騙すより騙されよ〟ですが、やっぱり騙されるのは悔しいですね。
本来、そういうことに無縁の筈の金融機関に騙されるとは思いもしませんでした。
金融機関とはすなわち、銀行(正式には信用金庫)です。信用しても良いはずのモノにまんまと騙されました。

ことの顛末はこうです。
2年前、ある土地の情報が不動産業者から当社に持ち込まれました。
その土地は所有者が共同住宅を建設して不動産賃貸事業を営むために5年ほど前に購入したものでした。しかし、突然その土地所有者が死亡したので事業計画は無くなり、その後に放置されてしまったものでした。附近は住宅街が形成されている為に宅地造成工事を行うには難しい立地条件でした。その土地には某信用金庫の抵当権が設定されており、その担当支店長の了解を得て土地の測量および地盤調査を行いました。なんとか計画が出来上がり浜松市との協議を経て事業化への道筋が見えたこところで、具体的に金額の交渉に入りましたが折り合いがつかずに見送りとなりました。
一年前に再交渉の提案があったので、改めて浜松市との協議と近隣住民への説明を行ったところ、一部不同意があったために事業化不可能という判断となり再び見送りとしたのが今年の春でした。しかし、某信用金庫からは金額の交渉に応じるので何とか取り組んで欲しいと懇願され、計画を変更して土地購入金額の減額提示を行ったうえで、某信用金庫宛の買付証明書、事業計画書、造成計画図、工事見積書、地盤調査資料などともに提出しました。
買付証明書は発効日からひと月有効とし、所有者の売渡し同意書の提出を求めましたが期限が到来しても何の返事も無いため、支店長に催告をしたところ、本部の承認をもらうのでもう二週間待ってほしいと言われました。その二週間を経過しても音沙汰が無いので、もう今回の話は無かったことにしてほしいと告げて書類を返却してもらいました。

ここで終わっていれば何の問題もありません。ところが某信用金庫は当社の作成した書類をコピーして自らが取引のある他社に持ち込んでいたのです。当社の買付を希望した金額はもちろん、買付の条件が洩れるどころか、当社が造成工事を発注する予定であった会社に対して詳細な計画図と見積書の提出を求めていました。少しでも高く売りたい、すなわち少しでも多く回収したいという気持ちは分かりますが、企業倫理的にやっていいことと悪いことがあります。
まぁ、〝騙される方が悪い〟確かにそうですね。まさか銀行がそんなことをするとは思いもしませんでしたから。これを教訓にしてこれからは情報管理には細心の注意を払うことにします。


ジュビロ磐田メモリアルマラソン 2017
2017ジュビロ
昨日はジュビロ磐田メモリアルマラソンに参加してきました。
エントリーはハーフマラソンで5年連続です。
昨年は気温が高くて、ウエアの選択を間違ってしまいバテバテになりましたが、今年はちょうど走りやすい・・・それでも後半は暑かった。記録をねらってはいないというものの、楽しく走るために序盤を押さえ気味に走っても、やっぱり後半は1kmラップタイムが落ちました。タイムは短いに越したことはありませんが、気持ちよくゴールできて昨年よりは4分ほど早かったので良しとします。
さて、次回出走は来年2月の浜松シティーマラソンです。

信州の紅葉
諏訪湖
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所要があって長野に行ってきました。信州は紅葉が真っ盛りです。
のんびり景色を見ている時間はなかったので休憩のサービスエリア&ドライブインで目の保養を。

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(上)諏訪湖SAと(下)姥捨PAからの眺望は天気が良くて素晴らしかったです。

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帰路は中山道を走りましたが和田峠トンネル附近から雨が降り出し、いつもの稲武・大井平公園には立ち寄らず直帰としました・・・残念。

コーヒーブレイク
げんらく

先月、袋井の地主さま宅へお伺いする際に、約束の時間まで1時間ちかくあったので喫茶店に入ってみました。
こちらのお店は車のナビちゃんが検索案内してくれたのですが、夕方ということもあってか営業してる?っていう雰囲気。実はパン屋さん兼喫茶店でした。
お店に入るとバイクの模型やら色紙が飾ってあって、ああ、これはオーナーはバイク乗りだろうな・・・と、すぐに分かりました。コーヒーを注文して運ばれてきたときに話かけたら、なんかかんだと話混んで、あっという間に時間がツブレマシタ。(笑)
トレイとスプーン、おしゃれですねぇ。カーボンとスパナ、さすがバイク乗り。

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