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 日本ホームプロダクト株式会社

 日本ホームプロダクト株式会社
静岡県浜松市中区佐鳴台5-23-11
TEL:053-523-7730
FAX:053-523-7118
【宅地建物取引業免許】
静岡県知事(5)第11220号



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続・とまと
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一年振りに食べた実家のトマトはやっぱり美味しい・・・
まだ、一日に10個程度しか収穫できず、もっぱら自家消費です。トマトの木は生長するので当然ながら実は下から上へとついゆきます。栽培には農家ならではのコツがあるらしく、この時期はハウス内の温度管理に気をつけて、あまり水をやらないのだとか。なんでも 「木を育てると実が生らない」 そうで。さすが半世紀以上の経験者です。
本当はそのノウハウを受け継がなければならないのでしょうが、ワタシにはそんな気概はありません・・・ m(_ _)m

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短気は損気。
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画像と直接関係はありませんが、先日ある現場(これから宅地造成を計画しようとした土地)でのことです。
現地の測量を行うため、専門業者(土地家屋調査士)に対象土地の隣接地に挨拶と敷地への立ち入り依頼をお願しました。その現場は数十年前に郊外に出来た団地、いわゆるニュータウンです。住宅街の一角に駐車場として利用されている土地があり、それを宅地に造成しようとする計画でした。そして、計画を具体化する最初の作業が用地測量なのです。
今回はそこで問題が起こりました。旧いニュータウンの為にほとんど境界杭が無いのです。杭が無いから新しく入れたいと話をしても受け付けてくれません。「当時の測量会社をつれて来い」とか「分譲した会社に聞いて来い」とかおっしゃいます。こちらが「それぞれ現在あると思われますか」と尋ねると「無いだろうな」と。別の方は境界杭はあるのですが、「これはおかしい」と言われ、更に「新しく入れるなら今までの損害を弁償しろ」と。挙句の果てに「もう二度と来るな」とキレられて・・・。いろいろな現場を扱ってきましたが、流石に此処までのオハナシはありませんでした。
結局、土地所有者にこの状況をお話させていただき、今回の計画は白紙とさせていただくことにしました。このまま駐車場として利用していくということでしたが、「将来、隣接地から測量の立会い依頼があっても協力しない」ということでした。これはすなわち、この一角は境界が確定した測量図を作成することが出来ない、ということから通常の取引であれば土地の売却が出来ない、ということを意味します。たぶん隣接地の皆様は気が付いてらしゃらないと思います。〝境界〟は、どちらか一方だけではなく相互に尊重して共有するものであるという認識を持たなければ、現在は無くとも、いずれ大きな損害が発生するのです。
いつでも「お互いさま」の気持ちを忘れないように日々を過ごしたいものです。


テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ


解体工事(その2)
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昨晩から本日明け方の豪雨で現場から土砂が流出してしまい、ご近隣の皆様方には大変な御迷惑をおかけいたしました。
解体工事は今週末で完了の予定です。5月の連休をはさんで7日から宅地造成工事がスタートします。

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とまと
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実家のビニールハウスではトマトが収穫間近となりました。
もともと本業なので栽培はお手のもの。昨年はいろいろあって栽培を休んでいましたが、ご近所やら親戚からリクエストが多かったので今年は出荷する程ではなく、自家消費&余ったらスーパーの産直市へ、くらいの規模で作りました・・・といってもワタシが作る訳でありません。高齢の母親が一人で頑張っております。
これから夏までが収穫期ですが、トマトは種から育てるので昨年の11月から作業は始まっているのでした。
幼い頃からトマトは飽きるほど食べてきたので、ワタシはスーパーで買ったトマトは食べられません。なぜかって、美味しくないからです。農家での収穫はやっと赤らみ始めた実を出荷して流通過程で追熟させるのです。ですから殆どの方は本当のトマトの味を知らないのです。
トマトは買ってきたら冷蔵庫に入れずに赤くなるまでおいておきましょう。食べる少し前に冷蔵庫で冷やしますが、冷やしすぎないように。ちなみに新鮮なトマトは皮が薄いので食べるとすぐに判ります。


今年は早いらしい。
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フラワーパークの藤が見ごろだというので行ってみました。
例年よりも一週間から10日早いらしい。
花の房の先端はつぼみだったので満開は一日二日先かも。
天気の様子から今日辺りがベストかもしれませんね。

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恐れていたこと。
かぼちゃの馬車
経営破綻のシェアハウス所有者が自殺 多額借金悩み
シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営する不動産会社スマートデイズ(東京)が経営破綻した問題で、物件所有者側の弁護団が17日、所有者の中から死者が出たと明らかにした。死因は「遺族のこともあり詳細は言えないが、多額の借金に悩んだことによる自殺だ」と説明している。
 物件購入資金の大半を融資した地方銀行のスルガ銀行の関係者は、共同通信の取材に「亡くなった所有者がいることは聞いている」と回答。自殺かどうかは「保険による返済の手続きで把握したにすぎず、理由までは分からない」と指摘した。
 弁護団は17日、東京都内でスルガ銀と交渉し、融資契約の白紙撤回を改めて要請した。弁護団によるとスルガ銀は、元本減免などの対応は現時点では考えられないと答えたという。
 スマートデイズの民事再生手続き申立書によると、すでに自己破産者が出ている。弁護団は、事態は深刻化するばかりだとして、スルガ銀に早期解決を求めている。 [2018年4月17日19時31分] (共同)


・・・恐れていたことが起こりました。
賃貸事業元(スマートデイズ)が経営破たん(民事再生法を申請)すると、入居者保護の観点から引き続き入居者の居住を認め、入居者が毎月支払っている家賃はスマートデイズには入りますが、貸主(土地建物所有者)には入金されません。今回の事業のビジネスモデルではスマートデイズが賃貸物件を所有者から一括借り上げをして管理費を差引いた金額を支払う仕組みであったので、スマートデイズが倒産(破産)しない限りは入居者の家賃は土地建物所有者に入らないのです。しかし、スルガ銀行による事業資金の借り入れの返済は免除されない訳ですから、返済が出来ないとなれば土地建物所有者は自己破産をするか、自殺をして団体信用生命保険の保険金で借り入れの一括返済をするか、という選択に直面することは容易に想像ができたことです。
〝絶対に儲かる〟と謳った仕組みにのった方々も安易であったとは思います。不動産投資は金額が大きい分、問題が起こると被害(損害)も甚大となります。〝甘い言葉には裏がある〟すべては自己責任であることは原理原則ですが、まさか銀行が加担していたとは・・・と被害者は思っていることでしょう。こちらの事件は森加計問題や日報問題で影に隠れていますが、もっと注目されるべきものだと思います。


解体工事
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解体工事は順調に進んでおり、景色がどんどん変わってゆきます。
やっつける石積み壁が出現しました。これも取り壊しです。

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桜巡り2018 (高遠編)
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(つづき) で、高遠に到着。渋滞は無く・・・どうなっているんだろう、と。
たぶん、天気予報の〝雪〟が効いていたのかも。
確かに気温は低い(10℃以下)が、午後になって青空が覗き始めました。
「天下一」といわれる桜の名所、高遠城址は幾度となく来ていますが、なかなか満開のタイミングと合うのは難しい。今回は曇天が残念でしたが、桜は満開。

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高遠城址は桜だらけなので何処を撮ったらいいのかワカリマセン。人出は多すぎず・・・ですが、まぁ、中華系の方の多いこと。最近はどこに行ってもいらっしゃる。

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・・・寒いので、こちらも早々に引き上げることにします。


桜巡り2018 (南信州編)
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今年の桜の見納めで伊那中川村の 「大草城址公園(おおくさじょうしこうえん)」 に行ってみました。予報の通り、気温が一気に急降下して恵那山トンネル附近では雪が舞っており、気温はな、なんと〝5度〟でした。
桜は満開をやや過ぎたあたりで、期待していた桜&中央アルプスの景色は・・・見えない。ちょうど〝大草城址公園桜まつり〟が開催中でした。寒い中、フラダンスの演目があって見ている方も寒かった・・・(爆)
ここは早々に引き上げて、伊那市にあるボタニカルアートで有名な「かんてんぱぱミュージアム」へ向かうことにします。

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こちらの植物の細密描写は見ごたえがあります。もちろん原画を見ることができますが、下の画像は複製画の販売品のために撮影可でした。

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ボタニカル
此処まで来たら・・・えぇ~い、激混みの「高遠(たかとう)」へ行っちゃおう!
  (つづく)


新しい現場がスタート
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約半年ぶりに〝宅造〟現場が始まりました。場所は浜松市中区鴨江三丁目。
まずは既存の建物解体工事から着手です。工事3日間で ↓ こんな感じです。
あっという間に建物が一棟姿を消しました・・・

鴨江3-02


切ないが、これが現実。
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手に取る本との出会いは偶然の産物で、それがどういう内容であっても、またドラマ化されていても、賞を散っていてもいなくても関係なく・・・その時が読むタイミングだと。

今回の本は 「55歳からのハローライフ」 村上 龍 です。
村上 龍といえばデビュー作が 「限りなく透明に近いブルー」。たしか買って読んだことがあるぞと探してみると、ありました。なんと定価180円だって。文庫本の初版でした。今回ちょっと読み直してみましたが、リアルな細かい描写の手法は変わっていませんねぇ。

で、「55歳からの~」 ですが、物語は短編ならぬ中編が5つ。
・ご主人が定年を迎えたのを機に離婚した55歳の主婦が、再婚しようと結婚相談所へ登録をして見合いをするが・・・。
・58歳で早期退職をした昔ながらの営業スタイルをよしとする管理職の男性が、長年の夢だったキャンピングカーを購入して奥さんと水入らずの旅に出ようとするが・・・。
このあたりは〝推して知るべし〟の展開です。他に、還暦を過ぎたリタイヤ・トラックドライバーの老いらくの恋など、読んでいて、ちょっと、いや、かなり切なく身につまされて、途中で読むのをヤメテしばらく休憩をしたくらい。
年齢的にばっちりツボにはハマっているものの、こういう内容はもう少し若い年代が読まないとダメ。要はいずれ来るであろう、定年に備えるためにも、こういう現実がきっとある得るという・・・まぁ、先輩オジサンからの警鐘みたいな本だから。
定年は60歳でも年金は65歳からよ。というお国の取り決めの御陰で、大手企業では再雇用制度は出来たものの、ワタシの先輩方の再雇用の内容を聞いてみると、それは悲惨な訳でして。週に3日でも5日出勤でも給与は変わらずの基本的に一年間の雇用契約の更新制。給与は新入社員よりも安い額面20万円(手取り額ではない)一律で。元部長さんで年収一千万円超の方も一機に年収240万円にど~ん。もっとも再就職先など探してもありませんので、自宅に居て邪魔者扱いされるよりはマシらしい・・・です。
50歳を過ぎたらどんな閑職に追いやられようとも会社にしがみつきましょう。それが正解!チャンチャン。


そして、神戸。
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姫路から神戸へ。
ベイエリアの整備がかなり進んでいて人の流れが山の手地区から湾岸地区へと移っているなぁ、と感じます。

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神戸ポートタワーを中心としたメリケンパークには、沢山の家族連れやカップルがお弁当をひろげてノンビリしていました。次回はランニング・ギアを持っていこう。こういう場所が近くにあれば・・・羨ましい限りです。

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桜巡り2018 (姫路城編)
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2015年3月に改修が終わった姫路城には桜の時期に行ってみたいと思っていましたが、やっとタイミングが合って訪れることができました。
こちらには修学旅行を含めて三度ほど来た記憶があります。最後はいつだっただろう・・・思い出せないくらいに昔です。ちょうど桜が見ごろの土曜日だった為に姫路城前の大手門交差点は〝此処は東京の渋谷スクランブルか?〟と思うくらいの人混みでビックリしました。

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大手門から三の丸広場に入っても、とにかくすごい人混みでした。姫路城天主へ入場は一時間待ち・・・〝此処はディズニーランドか?〟で、諦めました。夜にはライトアップもあるようで夜桜見物も楽しめます。確かに一見の価値有りの「春の姫路城」でした。

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テーマ:国内、史跡・名勝巡り - ジャンル:旅行