プロフィール

 日本ホームプロダクト株式会社

 日本ホームプロダクト株式会社
静岡県浜松市中区佐鳴台5-23-11
TEL:053-523-7730
FAX:053-523-7118
【宅地建物取引業免許】
静岡県知事(5)第11220号



カレンダー

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



最新コメント



アクセスカウンター



リンク



検索フォーム



鴨江三丁目:宅地造成工事(その5)
P1160890.jpg
L型擁壁の施工は一度にすべては出来ないので、それぞれのパートで型枠~コンクリート打設~脱型~埋め戻しの繰り返しです。間もなく入梅となりますので工事は今までのようにスムーズには進まなくなりますねぇ。

P1160891.jpg

スポンサーサイト



テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ


鴨江三丁目:宅地造成工事(その4)
P1160843.jpg

P1160856.jpg
鴨江三丁目飛び地の建物解体が間もなく完了します。こちらは造成現地の一軒挟んだ土地で一区画のみです。先行して宅地に仕上げる予定です。

H=3.30のL型擁壁は鉄筋組みが完了しました。
断面を見ても判るように、今回の現場は地盤が良いので安心です。

P1160855.jpg

テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ


鴨江三丁目:宅地造成工事(その3)
P1160850.jpg

P1160847.jpg
鴨江三丁目の地造成工事は擁壁の型枠組みの最中です。
今回の現場ではH=4.0mの擁壁がもっとも大きい。ちなみにこちらはH=3.30です。
いつものことですが、やっぱり擁壁工事があると現場は見応えがありますねぇ。

テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ


ブリーベリー
NEC_0089.jpg
昨年秋に鉢から畑に移植したブルーベリーがたわわに実を着けました。
結構立派な実です。熟した実は鳥に食べられる前にワタシが頂くことにしました。(笑)

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ


食わず嫌い
P1160844.jpg
取引先にて本の話題で盛り上がると薦めてくれたのが・・・ 「親鸞」 五木寛之
信仰はしていないが神道ゆえ仏教にはあまり馴染みがなく、この本の存在は知っていたものの手が伸びませんでした。お借りした以上ちゃんと読まねばと思うと、更に気が乗らないのが人情な訳でして。
と、暇な時間ができて最初の数行を読み始めてみる・・・あぁ、やっぱり五木寛之の文章だわ。もう40年近く前に読んだ「青春の門」が記憶によみがえりました。内容は時代劇でもなく、宗教主体でもなく、また哲学的でもなく。個人的には感情移入がし易くて「青春の門」に匂いがすごく似ている感じがしました。その意味ではとても読み易く、読み始めれば一気に読んでしまえるものです。上下巻、これでおしまい?続編があると嬉しいなぁ。

テーマ:おすすめ。 - ジャンル:ライフ


びわ湖テラス
DSC01606.jpg
GWに前々から行ってみたかった〝びわ湖テラス〟に行ってみました。
こちらは冬季に「びわ湖バレイスキー場」になる場所をオフシーズンに集客できるように整備した施設です。北海道は星野リゾートトマムの「雲海テラス」が大当たりしたのに影響されたのでしょうか・・・空気が澄んでいれば絶景が望めるハズですが、訪れた日は気温が高すぎて靄がかかっていました。
ちょうどテレビのロケが始まってタレントさんが登場。後姿でも誰か判りますねぇ。

DSC01628.jpg

DSC01637.jpg

DSC01652.jpg
ちょうど水仙が満開でした。こちらでも向かう途中のコンビニでお弁当を買って景色を見ながらパクパク。現地でのんびりしても日帰りで十分楽しめます。今度は紅葉とセットで晩秋あたりに行ってみよう。

DSC01667.jpg

DSC01668.jpg

DSC01662.jpg

テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行


遅々として進まず・・・
かぼちゃの馬車
<スルガ銀>ずさん融資露呈 内部調査公表、全容解明遠く
シェアハウス「かぼちゃの馬車」の投資トラブルを巡り、スルガ銀行が15日公表した内部調査報告書は、同行のずさんな融資審査体制を改めて浮き彫りにした。詳細な調査は第三者委員会に委ねられたが、「銀行が不正に積極的に関与していた」という関係者の証言は多く、徹底した実態解明が求められる。

 記者会見したスルガ銀の米山明広社長らによると、同行がシェアハウス向けの融資を始めたのは2013年で、業者に提案されたのがきっかけだったという。18年3月末時点のシェアハウス向け融資は、経営破綻したスマートデイズを含む約10業者の物件で、同行の個人向け融資の2割にあたる約2035億円にのぼった。

 米山社長は「シェアハウスは特殊な案件なのに、リスクが十分認識できていなかった」と説明。報告書では、「業者が何かやっているとしても割り切っている。売買契約書に割り印が押されて印紙が貼られた原本を受領すれば、それ以上は突っ込んでいない」との行員の声も紹介され、ずさんな審査が常態化していたことをうかがわせた。

 ただ、この日公表した内部調査結果は、全容判明にはほど遠い。調査とは別に同行が実施した行員アンケートでは、「融資の見返りに物件の販売業者から金銭をもらったり、接待を受けたりしていた」との声が寄せられた模様だが、公表された調査には盛り込まれなかった。また、シェアハウス購入者の弁護団は、「融資の審査に必要な書類の改ざんを、銀行が業者に指示した疑いがある」と指摘しているが、同行は「第三者委員会に委ねる」とするにとどめた。

 立ち入り検査中の金融庁はスルガ銀に対し、「非協力的な姿勢が際立つ」(幹部)といら立ちを強めている。大半の融資の窓口となった横浜市内の支店トップは既に退職したため、直接調査できない。さらに他の幹部にも退社の動きが出始めたため、「検査忌避にあたる可能性がある」と異例の警告に踏み切った。スルガ銀は第三者委による調査期間を2~3カ月と見ており、金融庁はその結果も見据えながら処分を本格的に検討する。

 スルガ銀が15日発表した18年3月期の連結決算では、最終(当期)利益は前年同期比50.5%減の210億円と大幅に減少。シェアハウスの所有者向け融資の焦げ付きに備えた貸し倒れ引当金を年初予想より391億円積み増したことなどが響いた。
【鳴海崇、島田信幸】 5/15(火) 22:05 毎日新聞 配信


予想通り、というか・・・やっぱり担当者、責任者は既に退職しちゃっているんですね。
まぁ、これだけ大きな問題を起こせば普通に会社にはいられないでしょうが、辞められると全容解明は困難になります。ただ、銀行としては〝会社ぐるみ〟のように傷を大きくしたくないので、担当者が居なくなってくれる方が都合が良い訳で・・・一身上の依願退職として退職願を受理すればよく、双方の利害が一致した結果でしょうか。
しかし、逆に被害者の怒りは更に増幅されることでしょう。担当者が辞めれば逃れられる問題では無い、と。

実はこちらの銀行は以前から不動産業界の「駆け込み寺」のような存在でした。
リーマンショック以前においては、他行では断られるケースが多かった浜松地区に住むブラジル人の住宅ローンを一手に引き受けていました。もちろんローン金利はびっくりする程高く、更に高額な保証料が必要でしたが、ブラジル人専用といってもよい住宅ローンはこちらの銀行しかな無かったからでした。
リーマンショック後では市況が冷え込むなか、厳しい属性(顧客の勤務先、年収などをいう)の購入希望者のローン付けをするのに不動産業者は 「住宅ローンに困ったらスルガに持ち込む」 という共通の認識を持っていました。結果的にそれは住宅を持ちたいと希望する多くの人々に喜ばれたと思います。(・・・短期的には)
個人融資に特化したからこそ出来たビジネスモデルが、企業業績を求めすぎたためコンプライアンスやモラールがお座なりにされた結果が今回の事件に結びついたのでしょう。しかし、銀行が「顧客第一主義」を捨てて自己の利益を優先させるようになったら、かなり怖いですねぇ。


鴨江三丁目:宅地造成工事(その2)
P1160835.jpg

P1160840.jpg
梅雨入り前に出来るだけ土工事は進めておきたい。
・・・久振りの工事ネタでちょっと嬉しいかも。(笑)


鴨江三丁目:宅地造成工事(その1)
P1160828.jpg

P1160827.jpg
4月末に建物解体と石積み壁撤去工事が完了して、7日から造成工事が始まりました。


お腹いっぱい・2
DSC_0222.jpg
静岡ホビーショーに行ってきました。
今年で57回目ということですが〝初〟です。一般への公開期間が二日間ということもあって、「どうしても」という人以外は行けたら行く・・・という感じかと思ったら大間違いでした。
会場の「ツインメッセ静岡」までJR静岡駅から歩いてゆく人を沢山見かけましたし、会場附近の店舗駐車場には無断駐車を監視する警備員が配置されていて結構ものものしい。実際に会場からかなり離れた「アピタ」には県外ナンバーお車がごろごろ居たりします。もちろん会場は・・・もの凄いひと・人・ヒトでした。

ワタシもサンダーバードのプラモデル世代ですが、もう30年以上も前に卒業しており、ただ単にホビーショーには一度行ってみたかったクチでした。目当てのモノがある訳でもないのでぐるりと見るのですが、これが大変。ひとをかき分けてぶつからないようにするのがやっと。全国のモデラーが展示する会場ではプラモデルの完成品やジオラマがこれでもか!というくらいにあります。正直マニアアックすぎて途中でお腹がいっぱいになってしまいました。

販売コーナーではミニカーが5,000円~8,000円で大きなものでは3万円~5万円もする。いくら精巧に造っても、やっぱり実物に勝るものは無いなぁ、と改めて実感してしまいました。
たしかに熱気は凄いですが、もう一度行くかと問われれば、う~ん・・・。

DSC_0223.jpg

DSC_0225.jpg

DSC_0241.jpg

紅の豚


お腹いっぱい
NEC_0081.jpg

5月6日まで清水文化会館で開催されていた 「フランス宮廷画家 ルドゥーテのバラ展」 に行ってきました。今回のバラ展は約200年前に描かれたルドゥーテの代表作である 「バラ図譜」 の全作品120点が一同に展示されるものでした。
ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759-1840年)は、ルイ16世王妃マリー・アントワネットにその実力を認められた画家で、フランス革命後においてもナポレオン皇妃ジョゼフィーヌからも厚い後援を受けるほどでした。ジョゼフィーヌは世界中から貴重な品種のバラを集め栽培し、これらをルドゥーテに記録させてゆきます。そして出来上がったのが 「バラ図譜」 という訳です。

正直、よくこれだけのものを描いたなぁ、という感想とバラの絵をこれだけ見ると・・・お腹いっぱいで。残念ながら途中から端折る・・・みたいな。展示会場は絵(版画)の焼けを防ぐためなのか、全体的に照明が暗いのがイマイチだったかも。


季節が逆戻り
IMGP0124.jpg
まったく寒いですねぇ。一日で気温差が10℃もあったら身体がついてゆきません。

で、今年のGWは天気の良い日を見計らってバイクツーリング♪
東名高速~東海環状道~R363で岩村へ。途中のコンビニでお弁当を買って岩村城でパクパク。
最近このパターンがお気に入りです。外で食べるご飯はなぜか美味しく感じる。
裏道で城址へ直接行けるのを皆さんよく知ってらっしゃる・・・
しか~し、道が細くてすれ違いできないので行かれる方は御注意ください。


これは観るべき
NEC_0083.jpg

浜松市美術館で開催中の「THE 日本洋画150年展」を観てきました。
正直、あまり期待はしていなかったのですが予想は裏切られました。
えぇ~?こんなにスバラシイ絵が浜松に来ちゃっていいの???くらいの感じです。見ごたえがあります。会場が狭いので絵が間近で観られるのは良いのですがレイアウト的には疑問。もっとじっくり観なければいけない絵が普通に並ばれており、展示間隔がタイトなので個々の絵のもつパワーというかオーラーが喧嘩しちゃっているような・・・これはちょっと残念でした。
ともあれ、この展覧会は必見です。是非に足を運んでみて下さい。