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 日本ホームプロダクト株式会社

 日本ホームプロダクト株式会社
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【宅地建物取引業免許】
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崖(その2)
P1160321.jpg
建物解体と樹木伐採が進むと崖の全容があきらかになってきました。
高低差は約4mで70度ほどの勾配です。この状態でも崩落しなかったのは地盤が強固であったことと、樹木の根などによって降雨による浸食が防げた為でしょうか。崖上には既に建物が建っています。これらの建物は「静岡県がけ条例」に基づき崖の高さの二倍の水平距離を後退させるか、特殊基礎工事によって建築するかの選択のうち前者を選ばれたようです。
今回の工事では既に崖上に建物がある場合、L型擁壁を造るのは危険であるので間知ブロック積み保護壁を配置して崖状態を解消する計画です。

がけ条例概略図
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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ


コメント

簡単にいうと崖の前に擁壁を造るということでしょうか。
建物は概ね高さの二倍の離隔がありました。
[2017/03/01 10:25] URL | Mr.宅造 #SzVzNX6k [ 編集 ]


間知ブロック積み‥‥勾配も変えるのですか。
崖上の住宅はそんなに後退しているようには見えませんが(図のように工事が施されているのかな)。
[2017/03/01 07:59] URL | #- [ 編集 ]


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