プロフィール

 日本ホームプロダクト株式会社

 日本ホームプロダクト株式会社
静岡県浜松市中区佐鳴台5-23-11
TEL:053-523-7730
FAX:053-523-7118
【宅地建物取引業免許】
静岡県知事(5)第11220号



カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



最新コメント



アクセスカウンター



リンク



検索フォーム



いのち
すべての人に平等に「死」は訪れます。

現在、私の周りには「死」と向き合っている方が二人います。
ひとりは六十歳代半ば、ニか月前に身体の異常から病院にいったときには手遅れの状態で先日ホスピスに転院しました。余命いくばくもなく本人も理解しています。
もうひとりは六十歳、本人が医者から余命宣告を受けました。入院の前日に電話があり、仕事の未完の侘びと今生の別れを告げられました。

2016年の暮れに大学時代の友人が癌で亡くなりました。その年の夏に親しい友人から電話があり、彼の余命が半年と伝えられたので友人皆で面会(当時は既に自宅療養だった)に行こうとしましたが、本人が皆と会いたくないという希望だった為に見送りました。そして友人達と顔を合わせたのは葬儀会場となりました。
生きている側は死にゆく人に生きている間に会いたいと願います。しかし、それはこちらの一方的な欲求を満たす行為でしかなく、死にゆく人から会っておきたいという要望があってこそが、相手を想うことであるということをその時に気付かされました。

ですから、今回も見舞いには行きません。
確実に訪れるであろう訃報を待つ辛さに耐えることが私の役目です。
スポンサーサイト




テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ


コメント

落ち着いた心が(親しい人に会えば)掻き乱される。再び落ち着かせる作業はとても苦しいことでしょう。
相手を想う。
心身ともに穏やかな日を送れるように、祈る。
[2017/06/29 04:03] URL | #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する