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 日本ホームプロダクト株式会社

 日本ホームプロダクト株式会社
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【宅地建物取引業免許】
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境界と筆界
P1130828.jpg
境界について・・・続きです。
土地の境界を確定させる時には”筆界確認書”を作ってもらうのですが、そもそも境界と筆界とはどう違うの?って疑問が生まれますねぇ。
一般には土地の境のことを 「境界」 と呼びますが、土地を数える単位が ”筆(ふで)” であることから、「筆界:ひっかい」 が正しいようです。ちなみに烏賊が一杯、蝶が一頭と数えるように一つの地番の土地を一筆(ひとふで)といいます。50坪程度の住宅用敷地は1宅地が一筆である場合が多いですが、なかには二筆(ふたふで)、三筆(みふで)の土地もあります。筆の数だけ地番がありますので、それらの土地上に家を建て住所を決めるときには、その中のひとつを選びます。通常は家の玄関の位置の地番が住所になるケースが多いようです。(※ただし住居表示地区では地番とは一致しません) ですから境界というのは境界点のことを指し、境界線(筆境)のことを筆界という理解で良いと思います。

上図の土地Aでは一方の筆界がコンクリートブロックの中心となっています。以前はこのように土地の境の中心に構造物を造りましたが、現在ではどちらかの土地に入れるようにしています。これは将来、壊れた時の補修や追加でフェンス工事をする場合などで費用負担の按分の問題が発生することを避けるためです。
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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ


コメント

点と線‥そんな小説が…。

土地を数える単位が筆だとは(蝶が一頭…笑)。土地台帳をまとめるようになった頃まで遡るのでしょうか。
[2016/07/09 13:22] URL | #- [ 編集 ]


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