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 日本ホームプロダクト株式会社

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【宅地建物取引業免許】
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広辞苑
広辞苑

先日、『広辞苑』弟七版が発行されました。
『広辞苑』というと思い出す方がいます。1992年(平成4年)にその方から『広辞苑』第四版を頂きました。それはその方が経営する会社の創立何周年かの記念品でした。『広辞苑』を取引先に配るなんて、普通の方は発想しません。ですから、かなり驚いたと同時にその方のファンになりました。年齢は親子ほども違うのですが、明るく前向きでフランクに色々な方とお付き合いをする方でした。
そして、バブル崩壊後の不景気で会社の業績が悪化してゆくなか、早々に見切りをつけて社員を全員再就職させ、自社ビルも処分して会社を清算しました。ここでも普通ではできないことをやりきったことに驚きました。まもなく閉鎖という場面で会社にお邪魔しましたが、いつもと変わらず明るかったのを鮮明に覚えています。その数年後、再び一人で新しい会社を立ち上げて復活しました。再会した時には一時期の負担が大きかったせいか、心臓にペースメーカーが埋め込まれていました。
70歳を過ぎてなお、「矢沢永吉」の追っかけをやっていて、コンサートの帰りには必ず行きつけのスナックで「YAZAWAタオル」をひかっけてカラオケを歌う、すばらしく可愛いオジサンでした。豊橋の自然史博物館に展示された冷凍保存されたマンモスの子供を見て、「マンモスの毛」というブログを立ち上げて毎日記事を書くことを日課としてしました。実は「マンモスのまつ毛」という名前にしたかったのだが、間違えて開設してしまったというのが裏話です。毎日朝6時に起きてブログを二時間余りをかけて書くという、普通の人では到底できないことを何年も続けていました。
しかし、二度目の起業した会社は6年ほど前に倒産。その一年後にその方も他界されました。
『広辞苑』第四版は今でもワタシの手元にあります。その背表紙には金文字でその当時の会社の名前が書かれています。・・・あの方の歌う矢沢永吉の「東京」が今までも耳に残っています。
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コメント

永久凍土で発見されたマンモスの子供にはまつ毛がしっかりあった、と言っていました。
ええ、存命であれば御会いしていただきたかったですね。
[2018/01/27 13:57] URL | Mr.宅造 #SzVzNX6k [ 編集 ]


らも氏に続いて、広辞苑を読んで..いた訳じゃなく。
まつ毛。 マンモスがチャーミングだったのか?
同性に、可愛いオジサンといわせてしまう....、魅力的だわ。(≧∇≦)
[2018/01/25 21:28] URL | #- [ 編集 ]


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