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 日本ホームプロダクト株式会社

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スルガ銀、発表済み決算の修正検討 融資資料改ざん問題

 シェアハウス投資などへの融資で資料改ざんが相次ぎ発覚した問題を受け、スルガ銀行(静岡県沼津市)は4日、先月発表した2018年3月期決算の修正を検討していると発表した。融資の焦げ付きに備える引当金を増やす方向だが、公表済みの決算内容を大幅に修正するのは異例だ。

 スルガ銀は「引当金の積み増しなど金額を精査中」とのコメントを出した。

 朝日新聞の取材では、審査資料の改ざんはシェアハウス投資への融資だけでなく、スルガ銀が注力する中古1棟マンション投資への融資でも横行しており、一部では保証家賃の未払いなどが発生。スルガ銀もこうした事態を把握し、シェアハウス以外の不動産投資向け融資でも引当金を積み増すべきだと判断したとみられる。

 シェアハウス融資では多くのオーナーが家賃収入を得られず、借金返済に窮したため、スルガ銀は18年3月期に約400億円の貸し倒れ引当金を積んだ。5月15日の決算発表時点で、18年3月期の純利益は210億円と前期より半減した。朝日新聞 6/4(月) 12:07配信


そもそもこの件に関心を持ったキッカケは、以前に書いた記事 懲りない人々 のとおり、隣接地のマンションの土地謄本を見てのものでした。短期間で所有者が変わっており、それも当地に縁が無さそうな遠方で、しかし融資元(抵当権者)が同じスルガ銀行だったことから何か腑に落ちない感じがしたのでした。

実はこの後の顛末がありました。測量会社からこの土地所有者へ境界確認依頼の手紙を登記簿に記載された住所に送ったのですが、なぜか所在不明で返送されてきたのです。疑念は更に深まりましたが、こちらは境界の確認をして頂ければよい訳で、どういう経緯でダレが取得していたとしても直接的な拘わりはありません。結局、マンションの管理会社を経由してオーナーさんに連絡を取ってもらって代理で確認して頂いたのでした。
上記記事の 「中古1棟マンション投資」 がまさにこれだろうなぁ、と。何か妙にスッキリしたような。
融資の方法に問題があったとはいえ、投資にはリスクはつきもので、「欲をかきすぎるとと痛い目を見る」 の典型みたいな事件はダレも得をしない結末を迎えることになる予感がします。 (おわり)
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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ


コメント

業界ではマンション一棟売り物件はこちらの銀行で融資を何とかしてくれるという評判だったみたいです。
まぁ、転売転売で儲けた方も沢山いらっしゃったのでしょうね。
しかし、最後につかんだ方がババを引く、のです。
[2018/06/06 20:53] URL | Mr.宅造 #SzVzNX6k [ 編集 ]


宅造さんが偶然に見つけてしまったのか、市内にも同じ様な物件がごろごろしているのか。
所在不明、はやくも所有者が変わっている?
[2018/06/06 16:36] URL | #- [ 編集 ]


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