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 日本ホームプロダクト株式会社

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不発弾の調査
不発弾の調査フロー

「不発弾の調査をただちに行うことはできません」
不発弾調査発掘の国の年予算は約5千万円で、費用は国と市町村が折半で負担すると決められています。国に予算が残っているか、もし残っていたとしても費用の半分は市が負担しなければなりません。当然、はいそうですか、調査しましょうという訳にはいかないのです。もっとも国の予算のほとんどが沖縄関連で使われるらしいですが・・・

一般的に不発弾の処理の手順は〝発見〟されてからの対応が前提で、これを〝偶発的発見不発弾〟といいます。よくテレビ等で報道されるように建設工事中に地下を掘っていたら発見してしまった、というものです。
これに対し、市民からの情報によるものは〝埋没不発弾〟といい、まずは情報収集をして不発弾の埋没を確認しなければなりません。埋没後約70年が経過しており、目撃者の高齢化も手伝って、それは容易ではないことは明らかです。地方行政としては、あるか無いか判らないモノよりは発見されてからの方が対応し易いのです。
突然ふってわいた不発弾情報に市の担当者も困惑したでしょう。まずは情報を整理してそれぞれの役割をもって調査することにしました。
私たちは目撃者から今一度聞き取りを行って情報を整理する。新たな目撃者がいないかを調べる。
市は戦史記録等を確認し、現地において爆弾が投下された事実等の裏付けを確認する。
併せて不発弾調査および不発弾処理に関わる経費について国の交付金交付要綱に基づき交付申請が可能か模索する。
ということにしました。しきりに市の担当者が自費での調査は検討できなかというので、実際の費用を確認する意味でも見積もりをとってみることにしました。 (つづく)

上図は不発弾の調査決定までのフローです。ネットに公開されているものは神奈川県横浜市と群馬県太田市のものがありましたが、どちらもほぼ同じものでした。
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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ


コメント

はい、その通りです。
多くの法的な制約があって手をつけることができません。その辺りの話はこれからです。(笑)
[2016/08/31 09:11] URL | Mr.宅造 #SzVzNX6k [ 編集 ]


まずは自分達で掘ってみる!?(あ、開発行為許可が出されないと、掘れない?)
調査には何が関係して、いくらぐらいの費用がかかるのか、見当がつきませんね。

はたして‥??
[2016/08/31 03:03] URL | #- [ 編集 ]


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