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 日本ホームプロダクト株式会社

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防災の日
8月30日、東北地方に上陸した台風10号によって被災された方々にお見舞い申し上げます。

今日は「防災の日」です。
1923年9月1日に発生した関東大震災にちなんだもので全国で防災訓練が実施されています。
当地では東海地震(南海トラフ地震)が30年以内に発生する確率は87%以上とされており、日頃から住民の防災意識が高く、飲料水・食糧の備蓄等、対策を講じている人も多いと感じます。
地震は究極の自然災害ですが、今年の一連の台風災害は異例ずくしと言われています。とりわけ北海道の被害が大きかったのは強い勢力を保ったままの台風が上陸することが少なく、大量の降雨によって河川の排水能力を超えたことによる決壊・氾濫が原因でしょう。住民の多くがいう 「今まで経験したことがないくらいの・・・」 という表現は、まさに想定外の現象が起きてしまった事を物語っています。
〝観測史上初〟という表現の通り、過去の蓄積された基準・確率が対策の基にならないのが現実です。実際に多くの法律・条例が時間雨量100mmを想定していません。時間雨量60mmや10年に一度の確率で起こる現象を超えた自然現象が起こったときに、公の機関がそれを〝想定外〟と簡単に片付けられても困ります。
いつか起こる自然災害に備えての基本は〝自分の身は自分で守る〟の心構えこそが防災対策の第一歩ではないかと思います。

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≪2011年7月撮影≫
東日本大震災によって発生した仙台市の地すべりの現場です。旧い造成地とはいえ自然の力の恐ろしさを感じました。より安全な宅地をどう造れるか・・・想定外を想定する想像力が求められています。
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テーマ:地震・災害対策 - ジャンル:ライフ


コメント

備えあれば憂いなし

転ばぬ先の杖

ちょっと出来ることからやってみると・・・
なにか安心。かも
[2016/09/02 10:51] URL | Mr.宅造 #SzVzNX6k [ 編集 ]


東海地震も、どこか他人ごとのような自分がいます。
他の災害も含めて、被害(免れない)・精神的ダメージを少しでも小さくする為に、意識(心構えを)していかなければ。
[2016/09/02 03:03] URL | #- [ 編集 ]


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