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 日本ホームプロダクト株式会社

 日本ホームプロダクト株式会社
静岡県浜松市中区佐鳴台5-23-11
TEL:053-523-7730
FAX:053-523-7118
【宅地建物取引業免許】
静岡県知事(5)第11220号



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有玉台:宅地造成工事(その12)
P1150893.jpg
最後のH=2.80 L型擁壁が脱型しました。これから埋め戻し作業を行うと計画全体としての土留め工事は完了です。これから団地内道路と宅地区画の仕切り行程に入ってゆきます。

P1150892.jpg
排水溝の整備は造成工事ではかなり重要なものです。どこぞの市場では地下水が問題になっていますが、土木工事は水対策なくしては完了できません。ですからある意味、地下水との戦いであるともいえます。湧水の位置・量を確認して、それをどう処理(排水)してゆくかが肝なのです。実は今回の工事でも多くの場所に地下水の排水施設を設けてあるのです。
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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ


コメント

なぜこの大きさの擁壁が必要なのか?

答えは隣の河川にあります。
擁壁底が川床(河川の底)に合うようにしてあるからです。
万が一、河川の護岸が崩壊してもこの擁壁が護岸の代わりになるようにしてあるのです。
[2016/09/14 09:30] URL | Mr.宅造 #SzVzNX6k [ 編集 ]


こちらの現場は川の近くですか。

L型擁壁も埋め戻すと、この迫力(?)が嘘のように消えてしまいますね。
[2016/09/14 08:38] URL | #- [ 編集 ]


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