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 日本ホームプロダクト株式会社

 日本ホームプロダクト株式会社
静岡県浜松市中区佐鳴台5-23-11
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【宅地建物取引業免許】
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標準貫入試験(ボーリング調査)
P1150899.jpg
新たな宅地造成の計画スタートは地盤調査からです。地盤の強度(支持力)なくしては、いくら立派な計画をたてたとしても実現が不可能です。まずは現状を知るところから始めます。
地盤調査は一般的には「ボーリング調査」と呼ばれていますが、正式には〝標準貫入試験〟といいます。この調査(試験)は井戸を掘るのと同じ要領で中空の管を地中に打ち込んで、地層ごとの強度(地盤支持力:N値)を測定しながら土質サンプルと採取して、水の浸透係数や液状化指数などを試験したりするものです。
住宅建設の際に行われるSS試験(スウェーデン式サウンディング試験)が「シャリシャリ」、「ジャリジャリ」、「ガリガリ」といった音や感触によって地質を〝推測〟して分類する方法とは異なり、実際のサンプルから地質を判定します。ですから、高層建築物や擁壁構造物などの重量物を設計する場合においてはSS試験は採用しないのです。
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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ


コメント

通常はGL-10mです。
地盤支持力が出る地層であれば-7mで終了させます。
マンション建設などの場合は-20m超までやります。
N値=20以上の地層がD=2m以上あればOKです。
[2016/09/23 09:14] URL | MR.宅造 #SzVzNX6k [ 編集 ]


サンプルは、地中何メートルくらい採りますか。ケース・バイ・ケースですか、ね。(笑)
[2016/09/23 06:26] URL | #- [ 編集 ]


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