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 日本ホームプロダクト株式会社

 日本ホームプロダクト株式会社
静岡県浜松市中区佐鳴台5-23-11
TEL:053-523-7730
FAX:053-523-7118
【宅地建物取引業免許】
静岡県知事(5)第11220号



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L型擁壁の構造
L型擁壁H=1000
※浜松市の宅地造成許可および開発行為許可基準に基づく。単位はmm

・・・折角なのでL型擁壁の構造を説明します
こちらの断面図は「見かけ高さ1m」のL型擁壁です。「見かけ高さ」とは地面に出ている高さ=地面の高低差と理解して下さい。このように見かけ1mのL型擁壁でも全高1.35mで、地下には都合深さ50cmまで構造体があります。それは高さ1mの擁壁を造る作業では地面を最低50cmは掘り下げる必要があるということを意味しています。よって、隣地境界線にL型擁壁を造る場合には隣接地の地面の一部を掘らせてもらわなければなりません。
この境界線にブロック+フェンスがある場合、土質によっては地面が崩落してしまう可能性があるときは所有者に同意をいただいて、いったん解体撤去してL型擁壁を造ってから新たにブロック+フェンスを造らせてもらうケースと境界線から工事に必要な距離をおいてL型擁壁を配置するケースがあります。都心部では地価が高いので土地を有効に使いたいという理由から前者の選択が多いのではないかと思われますが、新たに作る必要性を見いだせなければ掛るであろう費用で別の何かをしていただいた方が得策かもしれません。
ちなみに水抜き穴は擁壁面の広さ3平方メートルに一ヶ所と定められています。
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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ


コメント

う~ん、人それぞれですが・・・

基本はエクステリア限定なので、例えば物置とかでしょうか。
[2016/11/02 09:35] URL | MR.宅造 #SzVzNX6k [ 編集 ]


取り外したフェンスなどを元通りにする必要がなくなった場合の“別の何か”‥例えばどのようなものがありますか。
[2016/11/02 00:50] URL | #- [ 編集 ]


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